スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トゥルーマン・ショー

この映画、なにげに萌えじゃん?と思うのは私だけ?


・・・と、いきなり腐った発言からはじめてしまったわけですが(笑)


どこにでも居そうな平凡な男トゥルーマン(ジム・キャリー)。
しかしそう思っているのは本人だけで、
実は彼の生活は世界中に放送されているTVショーだった・・・
と、まぁそんな内容のストーリーなのですが、
このTVショーのディレクター、クリストフを演ずるのがエド・ハリス。
歪んではいるけれど深い父親の愛情でもって
トゥルーマンを生まれた時から見守り続ける男。
このクリストフが、トゥルーマンの寝顔をモニター越しに
いとおしげに撫でるシーンには萌えゴコロをくすぐられます(笑)
支配することでしか愛情を表現出来ないクリストフのそんな姿はとても切ない。
・・・んで、この時のトゥルーマンの寝顔が無邪気でカワイイので
より一層ドキドキするんだな(笑)


この映画、一般的には「コメディ」と分類されることが多いようで、
私も最初そのつもりで観はじめたのですが、
全然コメディじゃなかったよ!てゆーかむしろ恐かったよ!(笑)
ジム・キャリー=コメディ役者というイメージがどうしても強いから
彼の出演作という理由だけでコメディに分類されてしまうんだろうか・・・。


↓因みに、コレが上述のトゥルーマンちゃんの寝顔です(笑)


トゥルーマン・ショー



マジェスティック

この映画、以前斗真ちゃんが観に行ったって言ってたなあ・・・。
確か、ジミー同伴(同伴言うな)で行ったんだっけ・・・。


てなことはまぁさておき(笑)
最近、立て続けにジム・キャリーの映画を観に行きました。
「エターナル・サンシャイン」と「世にも不幸せな物語」です。
実は私、今までジム・キャリーの作品を観たことがなかったのですが、
「エターナル~」を観て、
「ジム・キャリーってこんなにカッコイイ人だったんだ!!」と驚き、
あんまりのオトコマエっぷりにいっそ感動すら覚えました(笑)
そして「世にも~」は映画としてはイマイチだ・・・と思うんですが、
とにかくジム・キャリーの演技力に脱帽。
あんなにイイ男がハゲの悪役になりきっちゃうんだもんなー。スゴイよなー。


そんなわけで、俄かジム・キャリーファンになった私(笑)
「世にも~」を観た帰り、閉店間際のツタヤに駆け込んで
何でもいいからとにかくジム・キャリーの出演作を借りよう!と思って
急いで引っ掴んできたのが表題の「マジェスティック」だったのです。
いやぁ、「マジェスティック」のジムもカッコよかったわぁ♪
(でもオールバックはイマイチだった・・・前髪少し降ろしてた方がカッコいいよ・・・)
映画自体もなかなか感動的な作品でした。
まぁ「それはちょっと都合よすぎるのでは・・・」と思う展開もなきにしもあらずでしたが
許容範囲は越えていなかった気がします。


GWは出勤の予定でしたが、
私があんまりにも有能で(笑)仕事が当初の予定よりも順調に捗った為
上司に「5/4と5/5は来なくてもいいヨ☆」と言われ、
今更休み貰っても遊びの予定なんか立てられないっつーの!ってなわけで、
4日と5日は家でゴロゴロしながらDVDでも観ることにしました。
ジム・キャリー出演作をまた借りてこよう!
「サイモン・バーチ」か「トゥルーマン・ショー」辺りが観たいかなーッ。

グラディエーター

上司が「グラディエーター」のDVDを貸してくれました。
今まで観た映画の中で№1だね!!とオススメするので、
№1なんですか!?そんなにいいんですか!?と念押ししたところ、
「・・・いや、ワンオブベストかも・・・」と気弱な下方修正が為されたものの(笑)、
とにかくオススメであることに変わりはないようで、
私も楽しみに観てみました。
ラッセル・クロウがシブくてカッコいいね!つーかカッコよすぎてありえないね!(笑)
ローマ帝国五賢帝時代最後の皇帝、マルクス・アウレリウス帝の後継をめぐるお話です。
彼の不肖の実子コモドゥスが皇帝の座を継いだことで、
それまで皇帝後継者に実子でない適任者が選ばれてきた五賢帝時代に
終止符が打たれた・・・と批判されることの多いマルクス・アウレリウス帝ですが、
それ以前に世襲でなかったのは、
ネルヴァら前皇帝達に実子がいなかったせいもある、ということを
以前どこかで読んだ気がします。(うろ覚え)
まあとにかく、当時のローマの風習なんかもシッカリ描かれていて、
なかなか見ごたえがありました。
さすがにアカデミー作品賞や主演男優賞を取っただけのことはあるねッ。
特に歴史が好きな方は、一度観てみては如何かな!

歴史・・・といえば。
先日、自称フランスかぶれ(笑)のRさんから
「オススメだから是非読んでね!!」と、「モンテ・クリスト伯」全5巻をお借りしまして。
ちょっと読みはじめたのですが、
時代設定が、ナポレオンがエルバ島に流された辺りのお話でして。
フランス革命~ナポレオン時代というのは、
激動の時代ゆえ政権交代がめまぐるしく、
世界史を習っていた当時も流れを把握するのに苦心した覚えがあります。
まして、学生時代も遥か遠くなった(笑)現在、
ジャコバン派とかジロンド派とか言われても、
何となく名前は覚えてるけど一体ナニ???という状態でして。
小説を読む時にはどうしてもその背景が気になって仕方がない性分の私は、思わず
かつて受験勉強の時に使っていた「詳説世界史研究」を引っ張り出して
フランス革命の辺りを読み返してしまいました。
そしたら、所詮受験用の資料だから端折りまくりとはいえ、これが結構面白いんだな!!
受験勉強として読むとなかなか覚えられなかったものが、
受験を離れて接してみると面白かったりすることはまあよくあることだと思いますが。
大学では東洋史を勉強していたけれど、
東洋史を含め、もう一度世界史を勉強しなおしてみようかなー等と思った
早春のとある一日でございました。

さて本日は舞台「あずみ」一般発売でしたね~。
行かれる予定の方々は、無事にチケットを入手されましたでしょうか。
てゆーか多分入手されたことと思われますが(笑)
なんとゆっても、普段はTEL運の悪いこの私が、
2コール目でやすやすと繋がり、
初日のチケットを余裕で取れたくらいですから・・・。
その他、4/10も取れたら取ろう!と打ち合わせていたので、
初日を取った後に再度掛け直してみたら、
数コール後にまたすんなりと繋がってみたりして。
余計なお世話ですが(笑)、チケ余りが心配なオヤゴコロ。
てゆーかさー、一人一曲テーマソングとかどーなの(笑)
しかもジャニ曲とか心からやめて頂きたい!!(笑)
・・・私が事務所嫌いだから言うワケではなくて(勿論それもあるけど)、
ジャニ舞台だかそうでないんだか、
どっちつかずの中途半端な代物にはして欲しくなかったなぁ。
文句を言いつつ、結局計5回は行くけどさぁ・・・。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。