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"Revenge of the Red Baron"レビュ?

久々のれびう続きであります。
おじいちゃんとのtelの最中にパパが部屋にやってきたので
慌てて受話器を置くジミたん。
出だしの、TVを慌てて布で覆うシーンといい、
ジミたんは誤魔化すのがとっても下手な不器用ちゃんみたいです(笑)
・・・でもパパは興奮していたので、
ジミたんのあまりにも不審過ぎる行動にも気付かず。
案外似た者同士のウッカリ親子であります(笑)
パパが興奮していたのは、ガレージのガラスが割られていて、
何者かが侵入した・・・と思ったからなわけですが。
ジミたんをガレージに連れていき、
一通りまくし立てた後、
ジミたんに割れたガラスを掃除しておくように言い置いて
自分はさっさとプールに行ってしまうパパなのでありました。
不満そうなジミたんですが・・・
ふと、あることに気付きます。
ガラスの破片がガレージの外側に落ちている!
つまり、外から誰かが侵入したわけではなく、
レッド・バロンがガレージの内側からガラスを突き破って外に出たのだ!
・・・つーか、レッド・バロン云々はともかく、
ガラスが外に落ちてるのを見れば誰でも普通に気付くと思うんだけど、
とかいう突っ込みを入れてはいけない映画なんですネ、きっと!(笑)

レッド・バロンが動きはじめたことを知り、
パパと自分の身を守らなければ!と、
健気にも家に飾ってあった銃を持ち出して頑張るジミたん。
銃が何丁も普通に立てかけてあったけど、
これはスペンサー家がお金持ちだからか、
それともアメリカではよくあることなのか・・・。
とにかく銃を持ってプールで遊んでいるパパのところに急ぎ、
プールから出るように必死で説得するジミたんですが、
逆に「銃なんか置いてこい」と怒られてしまいます。
ジミたんがすごすごと家に戻った時、レッド・バロンが現れ、
プール脇にあったランプ(?よく分からない・・・虫除けかも?)を
プールの中に落とし、
・・・パパはあっけなく感電死!酷い話だ!(^^;
変なパパだけれど、一応ジミたんの身内なわけで、
この扱いはあんまりだ~。
親子の最後の会話がケンカってのもなぁ・・・。
蜘蛛2のピーたんは、ベンおじさんとの最後の会話をとても悔いていたけれど
この後の展開を見ると、
ジミたんはあまり気にしてないように見えるし(^^;
それにしても、私は過去に見てきた映画の中で、
作品中にお亡くなりになった登場人物というのは山ほど存在するけれど
死因が感電死・・・というのは
アイス・ストームとレッド・バロンくらいしか思いつきません(笑)
何故トビたんの作品ばかり・・・(笑)

今回はこの辺で。でもまだまだ続きますのよ。
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私は馬のヤツの彼がいいなぁ~何だったかなぁ?

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