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"Revenge of the Red Baron"レビュ?

本日2度目の更新は、引き続きバロンれびうで。


ジミたんに「(ラジコンで)ドッグファイトをやらないか」と持ちかける老スペンサー。
お茶目なおじーちゃんです。可愛らしい。
その時俄かに空が曇り、雷鳴まで聞こえてきて、
嵐を心配するジミたんですが、
こんな天気の時にベストなフライトをしたんだ、と
すでにやる気満々なグランパ。
「リヒトホーフェン」を倒した、と言ってたから
やっぱりこの作品に登場するレッド・バロンは
かの英雄リヒトホーフェンだったのですね・・・。
それにしてはあんまりな扱いだケド・・・。
自分を倒した老スペンサーに復讐するだけならともかく、
無関係な周りの人々まで殺戮してくんだから。
WW1の英雄も、この作品ではただの極悪人に成り果ててます。
いいのかなー(^^;

一応この作品はホラーだそうだし(笑)、
ジミたんにはこの後どんどん不幸が重なっていくので、
作品を通してジミたんの笑顔が見られるシーンは
残念ながらあまり多くはありません・・・。
しかし、このドッグファイトシーンではニコニコのジミたん。
いつ見ても、キュッと上がった口角はカワイイのぅ。
今回は新しいEDになる、
レッド・バロンがおじいちゃんを撃墜するのさ、
・・・と冗談めかして言う時のジミたんの表情が、
小悪魔入っててさらにカワイイ!!
最初はケンカしたけど、
なんだかんだゆってジミたんはおじいちゃんコなのです。
グランパ大好きオーラ出てて微笑ましいなあ。

そんなこんなで祖父と孫で楽しく遊んでいたら、
ジミたんが操作していたレッド・バロン機が
雷鳴に打たれてしまいます。
オープニングシーン(1918年当時)のレッド・バロンとグランパの戦いで、
レッド・バロンがグランパに撃墜された直後、
やはり雷に打たれるのですが、
雷を通じてレッド・バロンの魂が現代に蘇り、
プラモデルの人形に宿った・・・と解釈してよいのかな?
・・・等と、文章で表すと非常にバカバカしい風が漂うのですが。(笑)
でも、作品自体がかなりバカバカしいんだから
仕方ないよね。あっはっは(←とりあえず笑っとけ)

雷に打たれたレッド・バロン機ラジコンは、そのままどこか彼方に消えてしまいます。
それを見てグランパは"You lose!!"と大喜び。
しかししばらくすると再び姿を表し、
今度はジミたんが"It's never over!!"と大喜び。
再び小悪魔ちゃんな笑みで可愛らしいんだけど、
この"It's never over!!"という台詞は、
オープニングシーンのリヒトホーフェンの台詞とリンクしていて
ちょっぴり不気味なのでアリマス。
・・・よく考えたら、リヒトホーフェンはドイツ人なのに、何で英語喋ってんだ??
という突っ込みを入れたくなったんだけれど(笑)まあそれはさておき。
レッド・バロン機が復活したので、
またラジコンドッグファイトを再開しようとしたジミたんですが、
コントローラーが壊れたのか(てか本当はレッド・バロンの魂にのっとられたんだけどさ)、
操作がきかない!!
「何をしたんだ!」「コントロールがきかない、壊れたみたい!」と
慌てる祖父&孫のところに、
操作不能になったレッド・バロン機が突っ込んできます。
おじいちゃんは心臓が悪く、興奮し過ぎて発作を再発。
ジミたんが急いで薬を飲ませてなんとか発作は収まりますが、
おじいちゃんは以来体調が悪くなって寝込んでしまいます。
おじいちゃんのことは心配だし、
パパには怒られるしで(ドッグファイトをしよう、と誘ったのはグランパなのにね)
シュンとするジミたんに、萌え(萌えるんかい!)

まだまだ続きます・・・(涙)
折角だからそのうちテキストまとめてサイトにアップしよう・・・
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