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インファナル・アフェア 別エンディング

無間道?中国大陸版別ED収録DVDをよーやく観ました!
同じ映画でも、上映される国・場所によって多少使われる映像が違うというのは
まーよくあることだと思うけれど
(日本上映だから木村サンの出番が増える、とかネ・笑)
さすがにEDが違うとかマジありえないよね・・・(笑)
やはり無間道は侮れん。

「大陸では別EDが上映された」という事実を知っているだけで、
実際どう違うのか詳細は全く知りませんでした。
調べれば分かることだったけど、いずれ自分で観るつもりでいたので敢えてネタバレは避けておりました。

そして観終わった感想は・・・(以下ネタバレ)

なんだ、ほんとーにいっちばん最後が違うだけだったんだ!!(笑)
もっと色々違うのかと思って最初から観ちゃったヨ。
しかももう無間道?なんて何度も観てるくせに、
やっぱりウォン警視殉職シーンでまた泣いてしまった(笑)
警視を見つめるヤンの表情が切なすぎるんだもの!!(←逆ギレ・笑)
あの瞬間ヤンにとっては元の身分に戻る道が完全に閉ざされ、
未来の光が全て消えたわけだけれど、
絶望する理性さえ麻痺するくらい、
ただただ大切な人を失った喪失感に打ちのめされたヤンが
可哀相で可哀相ででも可愛くてさ(オイ)
それに、あのBGMを聞くともう反射的に泣いてしまう体質になってしまった(笑)
終極無間まで含め、あのBGMが使われている全てのシーンが
走馬灯のように頭の中を駆け巡るから。
キョンが死ぬシーンも切ない・・・。
無間道?をはじめて観た時からずっと引っ掛かっているのですが、
キョンは結局ヤンが潜入だということを知っていたのか、知らなかったのか。
映画を観てる限りでは、多分知らないまま死んでいったんだろう・・・と思うけれど、
個人的には「知っていた」オチの方が好みかも。
キョンはバカだけれど勘の鋭い人だと思うし。
その方がヤンが救われるし。
でも、もし事実を知らないまま死んでいったのだとしても、
キョンという人は、あの時死なずに生きていて、
いずれ事実を知った時にはやはりヤンを受け入れてくれる人じゃないかと思います。

香港版DVDなので、致し方なく英語字幕で観ていたワケですが・・・
一番最初にヤンとウォン警視が屋上で密会(・・・)するシーン。
盗聴器についてのやりとりを日本版DVDを観た時は、
「警察は金あるんだから最新式を用意しろ」「体内埋め込み式にするとか?」
というやりとりだったと思うんだけど(さすがに正確な訳文は覚えてません・笑)
英語字幕を見ると、どーにも
「最新式を用意しろ」「(今渡した旧式の)その盗聴器を体内に埋め込んだらどうだ」
という意味に取れるんですけど・・・。
(要はitの解釈の違い)
い、いや、ウォンさん、あの旧式盗聴器はちょっとデカくないっすか無理無理(爆)
・・・とか、ホントどーでもいいところがめちゃ気になったです。
下ネタ好きde申し訳。

で、肝心のラスト。
ヤンたんが死ぬのはまぁ通常版も大陸版も同じなのですが、
大陸版ではラウさんが逮捕されてしまうのですねー。
通常版のラストを観た時、友人は「納得出来ない!」と言っていた。
うん、その気持ちはよく分かる。確かに後味は悪いもの。
ただ、「無間道」だからこの終わりしかありえない、と私は思ったけれど。
ラウが逮捕されたら結局過去が精算されて「救われる」ことになり、
無間地獄を生き続けることにはならないから。
でもやっぱり一般的には大陸版ラストの方がウケるだろうなあ。
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コメント

タイトルなし

ずっとずっと苦しむでしょうからね。

タイトルなし

えぇ、やっぱり苦しみ続けてこその無間道ですよね!ラウは生涯ヤンに縛られて生き続けなければならないんですねッ。無間道3「終極無間」では、その「無間道」ぶりがまざまざと描かれていますので、お楽しみに・・・。

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