スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中環英雄⑤

今日は割合久し振りにゆっくりウチでDVD鑑賞を出来る時間的・精神的状況にあったので、
こーいう時にこそ、鑑賞時に気合が必要系(笑)のDVDを観ておかなくちゃ!
・・・というわけで、途中まで観て放り出してあった(笑)、「中環英雄」を観ました。
そしてようやくラストまで観ましたよ!!
中環英雄

この日記の中でも何度か触れているのですが、重複を承知で、敢えて説明致しますと、
当作品は1990年(確か・・・←調べなさいよ/笑)に公開された香港映画で、
日本では劇場未公開、ビデオ・DVDでのリリースもされていない故、
当作品が観たければ泣く泣く海外からDVDを取り寄せるしかありません(笑)
そして大抵の方は泣く泣く英語字幕で観るしかないと思われます(笑)
何故苦労をしてコレを観るかといえば、
勿論ワタクシの大好きなトニー・レオン氏が出演なさっているからに他ならないワケですが(笑)、
特典はそれだけじゃーありません。
トニー・レオン氏とアンディ・ラウ氏が共演しているからなんだヨ!わーい!

トニーとアンディといえば、インファナル・アフェアの主演ゴールデンコンビ。
インファナル・アフェア好きとしては、やっぱり観ないワケにはいきません!

・・・以上、初心に戻って、トニーをご存知ない方向けの説明をしてみました(笑)
何せ日本でビデオ化されていないから、
「レンタル屋さんで見かけたら是非借りてみて!」とオススメするわけにもいかず、
故にファンでない方向けの説明をすることに
一体どれほどの意味があるのか・・・と問われると
私も頭を捻らざるを得ないわけですが(笑)、
何となく本日はこのテイストでいこうと思いますので、
お暇ならこのまま「中環英雄」感想にお付き合い下さい(笑)
それにしても、この作品が日本でビデオ化されていないのは
本当に惜しいことだわ・・・。
他の、日本国内劇場未公開作品でビデオ化されているものの中には
「こんなん別に日本でビデオ化せんでも・・・」と思うものも
ぶっちゃけ少なくないとゆーのに(笑)
いや、この「中環英雄」も、くだらなさという点にかけては
その他のしょーもない作品群にひけをとらないわけですが(笑)、
一概に「くだらない」と言っても様々な種類のくだらなさがあって、
「中環英雄」のくだらなさは私の好きなタイプのくだらなさでした。
アンディさんとトニーさんが共演しているとか、
しかも二人が同居しているというオイシイ設定であるとか(笑)、
この作品内でのトニーさんのビジュアルはめちゃめちゃ美しいとか、
そういう特典を差し引いて考えても、
映画としてフツーに楽しめたと思う。
最後の方は、トニー先生を堪能する(笑)というよりは、
純粋にストーリーに集中してた気がする。

そうそう、この作品にアンソニー・ウォン黄秋生が出演している、
ということは知っていたのですが、
彼が何役で出ているのかまでは知らなかった。
というかどこかで見た気もするけど、キレイさっぱり忘れていた(笑)
さすが1歩歩いて忘れるトリ頭。1歩って短かすぎじゃん!
・・・って、虚しく一人ノリツッコミ劇場を繰り広げてしまった・・・(笑)
まーそんなワケで、アンソニー・ウォンは一体どこで出てくるんだろう?
と探し続けていたのです。
アンソニー氏といえば、「インファナル・アフェア」で
ヤンの上司のウォン警視役としての姿が印象深く、
・・・というか、印象深いも何も、香港映画に全然詳しくない私は
彼の出演作はインファナル・アフェアしか観ていないから(爆)、
自然、私の目はウォン警視の面影を探し求めておりました。
なので、「中環英雄」中に何度も出ていたにも関わらず、
お話が終盤に差し掛かるまで、彼の存在が分かりませんでした。
何故って、ウォン警視とは似ても似つかないお姿だったから!
あんな、手下のチンピラみたいな役柄とは思わなかった。
その時点でイメージの相違が甚だしいというのに、
外見が!今と全く違うんだもの!
まぁ1990年といえば、今を去ること10年以上昔なわけで、
歳月が人の外見を変えるには確かに十分だよな、とは思うけど。
でも、アンディさんやトニーさんが(お肌の張りはともかく)
今と比べてそれほど変化していなかったものだから、
アンソニー氏もまさかここまで変化しているとは思わなかった。
あーびっくりした。びっくりし過ぎて、
何故かアンソニー氏についてすでに26行も語ってしまってるよ!(数えるなって)
昔は美男子だったんだね・・・(失礼な)
インファナル・アフェアのウォン警視を見た時には、
どうしても「太陽にほえろ」のボスに見えて仕方がなかったヨ。
ウォン警視はウォン警視でカッコいいんですけどね!オヤジの渋さ炸裂で。
でも、彼が出てくると、
香港警察が七曲署に見えたのもこれまた事実。
・・・ワタクシ、「太陽にほえろ」世代ではありませんので念の為!(笑)

すっかり話題が逸れましたが・・・。
本当はストーリーの概要でも説明しちゃおうかなvと思ってたけど、
ここまで書いて疲れたのでもういいや~(笑)
最後に、一応ネタバレですのでこの作品を観たことのある方へご質問。
なんかうやむやのウチに「めでたしめでたし!」なエンディングに突入してますけど、
結局キットの脳腫瘍の問題は解決してないんですよね・・・?
「脳腫瘍と診断されたけれど実は誤診でしたv」
っていうオチがあるものと信じて観続けていたんだけどなぁ。
よく考えたら、キット&フェイのカップルにとっては、
それほどハッピーなEDでもないのか・・・。
ま、まぁ深く考えちゃいけないんだな、こういうノリの作品は!
スポンサーサイト

コメント

タイトルなし

トニさんはみんなに「おまえが欲しい!」(←ちょっと意味違うか・・・)とか言われて、ミッドナイト・エキスプレスに劣らないアイドルっぷりで、素敵でした。

タイトルなし

何でこの時期に香港なのか、私も自分が不思議で仕方がありません。いや、そのうちきっと香流(・・・)がきますよ!←説得力ゼロ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://monochromeangel.blog3.fc2.com/tb.php/36-4f63eb69

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。