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インファナル・アフェア3 終極無間

終極無間の(日本語版の・笑)DVD購入を決意したものの、
見たくなったらどうしても待ちきれなくなって、
最寄のツタヤでレンタルしてきました。

インファナル・アフェア III 終極無間 インファナル・アフェア III 終極無間
アンディ・ラウ (2005/09/21)
ポニーキャニオン
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怪しい英語字幕を私の怪しい読解力でもって読んでたので、
色々理解が間違ってるところがあるに違いないと思ってたけれど、
とりあえずそれほど相違はなかったので一安心でしたワ。

無間道もそうだけれど、終極無間もやっぱり泣ける。
ラストの、ヤンとシェンとヨンがつかの間和んでるシーンと
(ヤンとシェンは銃創負ってよくあれだけ笑顔でいられるなぁ、という疑念は拭えないけど(笑)
さすが黒社会に生きてる人達は違うわ!・笑)
ヤンの死後、ヨンとシェンが屋上で語り合うシーンがね・・・。
特に後者は、はじめて見た時には
「シェンが持ってるあのミカンは何!?」と思いつつも(笑)夜中に号泣したものです。
ヨン様がそれまでずっと冷たい表情しか見せていなかっただけに、
ラストシーンで見せる暖かみのある表情に思わずホロリとさせられるのです。うぅ。
文字通りつかの間ではあるけれど、ヤン・ヨン・シェンの3人の関係ってホント大好き。
「戦友」っていうんでしょうか。ええ、昔から戦友って響きに弱いんですよ、私。

ストーリー的には断然無間道が面白いけど、
ヤンファン的には終極無間だよなー。
無間道はあまりにヤンが不幸なので。
まあそんなところも美人薄命(え)なカンジで大変よろしいのですが、
やはり好きなコの幸せそうな笑顔を見るとこちらも幸せになれるので。
・・・つーか自分よりも○×歳も年上の俳優さん演じる役柄捕まえて
ナチュラルに好きなコとか書いてる自分に気付く瞬間のこの微妙さよ(笑)

久々に、香港映画熱が再燃しちゃいそう。
トニーさんカワイイ!
レオン・ライ、いい男過ぎ!・・・まばたきはもっとしてもよいと思いますが。(笑)
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