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ブルースカイとゲルマン民族大移動

はー。岡田あーみんサイコー。

って!!約半年ぶりの更新なのにいきなりこんなでスミマセン。タイトルからして何事(笑)
しかも久々の更新が、斗真ちゃんネタじゃないってねー。
まあ@DEEPはかなり楽しいので、
また別途感想書きたいなあ、とは思ってるんだけど。
でも友人含め、斗真担でここ見てる方いるんだろか(苦笑)
あ、あと、またまた斗真ちゃんとは関係ないけど
デスノートの映画の感想も書きたいなーとか思ってるんだけど(笑)
まーとにかくそんなカンジ(?)で本人でさえ存在を忘れていたこの日記ですが、
何故突然更新する気になったのかというと、
何年ぶりかで↓のギャグマンガを読んだからです。


こいつら100%伝説 (1) こいつら100%伝説 (1)
岡田 あーみん (1990/07)
集英社

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先日ネット巡りをしていたら(ドラクエ8の攻略サイトを探していた。今更!笑)
何故か偶然「岡田あーみん」という文字を見かけまして(笑)
大好きなんですよ、あーみん様の作品・・・。
で、無性にまたあーみん作品を読みたくなってしまい、
昔買ったはずの「こいつら100%伝説①~③」を探したのですが、
部屋中どこをどう探しても見当たらない・・・。
母に捨てられたのかしら!?
うおぉう!!!


読みたくなったらどうにも我慢が出来ず、
再度購入しようと思いつく限りの書店や古本屋さんを巡ってみたものの
どこにも置いてない!!
(「お父さんは心配症」や「ルナティック雑技団」はあったんですが・・・)
うおぉう!!!


というわけで、急いでア○ゾンで注文しました。
そしたら翌々日には届きました。
いつもお世話になってます、アマ○ン。


あーみん様の作品にはじめて触れたのは、今を遡ること10年以上昔の話、
友達が貸してくれた「お父さんは心配症」のコミックを読んで以来のあーみんファンです。
確実に、私の人格形成に影響を及ぼしていると思われる(笑)
今でも、たとえば要領のいい人を見た時なんかには思わず
『人生のおいしいところをつまみ食う蛆虫め!(正確なセリフは忘れちゃった・・・)』
とか心中呟いてしまいます。ヒーッ。
時々一人称をオイラと書いてしまうのも、あーみん様の影響だろう・・・。
そういえば昔、とある男性から告白のメールをもらった時に
「オイラでよければ」とレスしたことがあるのを思い出したよ(笑)
そんな時にまで・・・。恐るべし、あーみんマジック。


で、上記の「こいつら100%伝説」を久々に読んでみて、
あらためて私の笑いのツボの原点はここにある、と思いました。
なんかこう胸にこみあげてくるものがありまして(笑)、
どーしても何かの形で発散したかったんだけれど、
この思いを共有出来る人が周りにいないので日記に書いてみました。
「お父さん~」を貸してくれた友達とは疎遠になっちゃったし、
あーみんネタでよく一緒に盛り上がった中高時代の友達は
卒業後現在に至るまで行方不明だし
(駆け落ちしたという噂があるんだが・・・Hよ、今どうしてるの・・・)
同じくあーみんネタで盛り上がることの出来た姉は嫁にいってしまったし。
今周りにいる友人にはなんか怖くて薦められないんだよね(笑)
あーみんの作品は、向き不向きがすごくあると思うので。
あーみん好きの方、ゼヒお友達になりましょお!(笑)


あーみん作品は、昔も面白いなーと思って読んでたけど、
数年経ってまた今こうして読み返してみて、
「あーみんて天才だ!」と感嘆してしまった。
もう何年も前の作品なのに、
今読んでも腹がよじれるくらい笑ってしまうハイレベルなギャグ、
教養とセンス溢れる(しかも一見それを感じさせない粋さがまた・・・!)台詞回しの数々。
リスペクトだわー。いや、マジで。


岡田あーみん3部作
「お父さんは心配症」
「こいつら100%伝説」
「ルナティック雑技団」
のうち、私が一番好きなのは「こいつら~」。
驚くほど絵が雑な、背景ナシの真っ白漫画だし(笑)、
全体的にいっぱい×2感が悲愴なほど漂ってるけど、
ギリギリの状況から生み出された勢いのある突き抜けたギャグは、
3作品中最もレベルが高いと思います。
人間関係が悪くなるしりとりとか。鬼頭オパーリンとか。ありえねー(笑)
因みに本日の日記タイトルも「こいつら~」ネタです。
生け花のテーマだって。やっぱりありえねー(笑)


ドラクエの攻略を調べるつもりが、
いつの間にかあーみん検索してた私ですが(笑)
世の中には今もなお数多くのあーみん信者がいらっしゃることを知り、
驚くやら嬉しいやら。
でも、あーみん様が引退してたとは知らなかった・・・。
あーみんファンとはいえここ数年は漫画というもの自体から離れていたので
(最近はバスの待ち時間に時々ネットカフェ行くようになったけど)
今でも何か描いてるんだろうな、と思い込んでました。
ご本人の希望ならば諦めるより他ないけど、
やっぱりもったいない!と思ってしまうファン心理。


あーみん作品は濃いものばかりなので
友人・知り合いに直接薦める勇気はないヘタレちゃんな私ですが(笑)、
何かのキッカケでこの日記に辿り着き、尚且つここまで読まれた奇特な方は
是非とも岡田あーみん先生の作品を読んでみてください♪
流血とか失禁(・・・)とか当たり前のように出てくるので(笑)
そーいうのが苦手だわ!という人はやめておいた方がいいですが、
表面上のどぎつい描写の根底に、
それらを超越する高度な感性があるせいか、
不思議と描写の割りに下品さが感じられないような気がします。


あぁ久々にアツく語っちゃったゼ。
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