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最佳拍档之酔街拍档

はいはいはいッ!ついに「最佳拍档之酔街拍档」観終わりましたわー!
最佳拍档之酔街拍档
・・・おーッと。つい興奮して説明を怠りました。
と言ってもここ数日の日記で毎日のよーに上記作品について触れているので
今更感は拭えないものの、一応改めてご説明をば。
当作品、トニー・レオン氏出演作でございます。
トニーファンでない方もレンタルショップで見かけたら借りて観てみてね☆・・・とは言えないこの切なさ(笑)
何故ならば、ここ数日私が観た作品同様、1997年に香港で公開された当作品は日本未公開、
そして日本版のビデオ・DVDリリースもなされていないからであります・・・。

さて、「最佳拍档之酔街拍档」感想。
上記の通り日本版DVDは存在しない作品ではありますが、お暇ならおつきあい下さい☆
ただし、デリカシーの欠片もなくガンガンとネタバレしていきますので(笑)、
トニーファン、かつ、今後海外版DVDあるいはVCDを購入して当作品を鑑賞する予定のある方は、
何卒ご注意下さいませ。
↓それでは感想へGOッ。

まずは当作品を「最佳拍档之酔街拍档」と表記することをお許しあれ。
「档」は本当は木ヘンに當という字の繁体字で表記するのが正解なのだと思うけれど、
表示されない場合が多々あるだろうことを考慮して、
敢えて簡体字を使わせて頂きました。
簡体字「档」なら携帯で見ても表示されたし!
・・・って、そんな前置きはともかく(笑)
現在YesasiaさんではDVDは在庫切れとなっております。
私が買おうとした時もそうだった・・・ので、仕方なくVCDを買いました。
でも、もし購入するなら、
在庫入荷を待ってでもDVDで買うことをオススメしますわ!(苦笑)
とにかく字幕が見にくいったらありゃしない。
先日も書いたけれど、字が小さいし、
背景が白くなると、背景と重なって文字が読めなくなってしまうのだ!
DVDバージョンでどれだけその問題がクリアされているのかは分かりませんが、
少なくともVCDよりはマシであろうかと思われます・・・。
ま、VCDは安いですけどねー。普通に買っても$7.99だもん。
(3本以上のVCDをまとめて買えば一本$4.99になるらしいですよ)
でも、いくら安くても字幕が読めなきゃ仕方がない。
色調やらトーンやらを落として一生懸命画像を修正して
少しでも字幕を読みやすいようにするべく頑張ってみたけれど、
やっぱり全体の2/3くらいしか読み取れなかったさ・・・。
それでも話は単純だから一応理解は出来ましたけど(^^;
でも、めちゃめちゃ目が疲れました・・・。
あまりに疲れるので、これはもうすでに苦行だわ~と思いつつ、
10/21の日記に書いた、
トニーさんとジャンユーさんの共演が見たくて、
それだけを楽しみにひたすら頑張った!!
そして、頑張った甲斐あって、ついにツーショを拝むことが出来ました(感涙)
・・・まぁ、ほんの一瞬でしたが(笑)

トニーさん(役名:酔槍)は腕利きガンマン(←ただし酔っ払った状態限定)で、
マフィアの後継ぎボンボン(浩式)の銃の先生として雇われるんだけれど、
まぁ色々あって(笑)後々酔槍が実は潜入捜査官だったことが発覚するんですわ!
インファナル・アフェア?終極無間を英語字幕で観ていた時に
何度も出てきて最早お馴染みになった
「undercover」という単語が再度ご登場(←何故敬語・・・)で、あーッ!みたいな。
トニーしゃんったらまた潜入役だったのね・・・。

一方、フランシス・ン呉鎭宇(役名:雷雨揚)は、
浩式とは別組織のマフィアのボス、という役柄。

潜入捜査官とマフィアのボス、と言ったら
まんまインファナル・アフェアじゃーん!!(><)
・・・勿論、「酔街拍档」では兄弟設定じゃないけどさ・・・(笑)

で、問題(?)のツーショは、というと。
酔槍、浩式、そしてヒロイン姉妹の4人組は
色々あって(←出たよ・笑)雷雨揚の手下に追われる羽目になるんだけれど、
追われた挙句に飛び込んだホテルでは、
何と向かいの部屋に雷雨揚本人が泊まっていたのだ・・・!
・・・ありえねー!ッて言わないでネ(笑)私もそう思ってるから(笑)
で、酔っ払った酔槍ちゃんは、
自分達の部屋に入ろうとしてウッカリ向かい部屋の戸を叩いてしまう(お約束)。
そこで扉を開けて出てきたのが、雷雨揚・・・!(無用心だな)
念願の、トニー・レオン版ヤンと、ハウ兄さんのツーショだよーん(><)
たとえヤンが酔っ払っていて(笑)、
ハウ兄さんが頭にカーラーを巻いていたとしても・・・!!(爆)
しかしながら、このハウ兄さん、特筆すべきはカーラーだけじゃございません。
何と、ガラモノのネグリジェ(しかも丈が短い)でご登場です!!
ジャンユーさん・・・あんなにカッコいいのに、自分を捨てきって・・・。
ある意味ものすごいなぁ、と感動です(笑)

ジャンユーさんの捨て身なギャグはそれだけではありません。
雷雨揚が浩式の母親マリアを誘拐し、
浩式達はマリアを取り戻す為に
「それならば雷雨揚本人をさらって人質にしてしまえ!」と決意、
雷雨揚がトイレで大きい方の用事を足している(笑)ところで、
彼を便器にしばりつけて、便器ごと誘拐する・・・という強硬手段に出ます(笑)
便器を車で牽引し、雷雨揚は用を足したままの姿で市中を引き回しの刑状態。
おいたわしや、ハウ兄さん!(違)
彼の捨て身っぷりはいっそカッコいいとすら思うけれど、
何もこんな作品で(失礼・・・)そこまでしなくてもなぁ、とも思ってしまうのだった。

トニーしゃんは、そんな捨て身のギャグを披露することもなく、
ごくごく普通にカッコいいヒーローを演じておりました。
潜入捜査官とはいっても、
無間道のヤンのような、耐え忍ぶ儚げな、触れなば落ちんの楚々とした風情の、
しかし芯はしっかりとした気の強いアイドルちゃん(・・・)ではなく、
酔槍はハードボイルドなヒーローでした。
ハードすぎたせいか、浩式にはゲイだと誤解されてしまいましたが・・・(笑)
浩式に銃の扱い方を教えている時に顔を接近して見つめすぎたり、
二人がヒロインの萬玲を尾行している時、うっかり萬玲に見つかりそうになり、
誤魔化す為・・・と浩式にガバ、と抱きついてゲイカップルの振りをしたり、
そんなこんなのうちにゲイ疑惑がどんどん深まっていった様子。
浩式と酔槍が社交ダンスをする場面もあったなぁ(笑)
トニーさんが男同士でダンスをする(ちなみにトニーさんは女性のパート)、
なかなかに貴重な姿を拝むことも出来るので、
内容はくだらないけれど一見の価値がある作品かもしれませんよ!(笑)

そのまま最後まで酔槍をゲイだと誤解し続けた浩式ですが、
「酔槍には、銃の使い方だけでなく人生の色々なことを教えてもらったから・・・」
と感謝し、
ゲイだけれどお礼に!と酔槍ちゃんに抱きついてキスをしようとし、
一方の酔槍ちゃんは懸命に拒否り(笑)、
そんなゲイオチで映画は終幕・・・何だこれは~ッ(笑)
あ、でもエンディングのタイトルロールでは、
バックに映画撮影時のNG集が流れて微笑ましかったです♪
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