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トゥルーマン・ショー

この映画、なにげに萌えじゃん?と思うのは私だけ?


・・・と、いきなり腐った発言からはじめてしまったわけですが(笑)


どこにでも居そうな平凡な男トゥルーマン(ジム・キャリー)。
しかしそう思っているのは本人だけで、
実は彼の生活は世界中に放送されているTVショーだった・・・
と、まぁそんな内容のストーリーなのですが、
このTVショーのディレクター、クリストフを演ずるのがエド・ハリス。
歪んではいるけれど深い父親の愛情でもって
トゥルーマンを生まれた時から見守り続ける男。
このクリストフが、トゥルーマンの寝顔をモニター越しに
いとおしげに撫でるシーンには萌えゴコロをくすぐられます(笑)
支配することでしか愛情を表現出来ないクリストフのそんな姿はとても切ない。
・・・んで、この時のトゥルーマンの寝顔が無邪気でカワイイので
より一層ドキドキするんだな(笑)


この映画、一般的には「コメディ」と分類されることが多いようで、
私も最初そのつもりで観はじめたのですが、
全然コメディじゃなかったよ!てゆーかむしろ恐かったよ!(笑)
ジム・キャリー=コメディ役者というイメージがどうしても強いから
彼の出演作という理由だけでコメディに分類されてしまうんだろうか・・・。


↓因みに、コレが上述のトゥルーマンちゃんの寝顔です(笑)


トゥルーマン・ショー



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