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義経

なんとなく、ブログのデザイン変えてみました。
なんだかやる気があるっぽいですね(笑)
でもそのやる気が見掛け倒しな証拠は、
共有テンプレを何のカスタマイズもせずそのまま使用させて頂いているという事実に
密かに見え隠れしております(笑)

というわけで、またまたご無沙汰しておりました。
そんな私の昨今のちょっとしたブームは義経ですよ!!
毎週同じ時間に長時間TVの前に拘束されることが苦手な私は
めったに連続モノのドラマを見ないのですが、
NHKの義経は珍しく続けて見ちゃってます。
・・・続けてと言ってもまだ2回しか見てないですけどね(笑)

いや・・・正直、滝サマの義経はどうかと思うのですが。(ゴメン)
どうかと思いつつ、
その昔、それはもう小学生~中学生という大昔ではありますが、
ちょっとした義経フリークだった私としては、
ドラマを見ているうちにかつての血が騒ぎだしまして。
やっぱいいよなぁ、義経って!!

古来より「判官びいき」という言葉があります。
辞書をひけば、「弱者・敗者に同情し声援する感情」等と出てきますね。
が。
日本人が義経好きな理由は、
決して彼が悲劇の人物だったから、という理由だけではない、と思う今日この頃。
歴史上に悲劇の人物はいくらでもいました。
しかしその中で特に義経が愛されたのは、
やはり彼が美青年だったからではないだろうか(笑)
彼がむさくるしいオヤジだったら、
「判官びいき」等という言葉はありえなかったはず。
美青年が悲劇の末路を迎える、その悲しくも美しいシチュエーションが
萌えツボをダイレクトに刺激したんではなかろーかと思うワケです(笑)

義経関連の小説等を読むと、
案外彼のことをハッキリ「美青年」と言い切っているものは少ない気がする。
しかし、それにも関わらず、やはり世間には
義経=美青年という固定のイメージがある。
たとえばドラマ化されたりする時に、義経がブサイク(失礼)だったりしたら
大ブーイングなのである。

私がはじめて義経のことを知ったのは、
小学生の頃に図書館で借りた、児童向けの伝記でした。
児童向けだからこそ、尚更「美青年」というような形容は出てこなかったにも関わらず、
私は迷いなく美青年をイメージしました(笑)
何故だろう・・・と考えてみるに、その要因の一つは、
彼の名前が人をして美青年を連想させることにあると思った。
「牛若」「遮那王」「義経」と、どの時期の名前も綺麗な字面で、響きも美しい。

悲劇の美青年に萌える伝統を持つ国ニッポンに生まれたワタクシは、
幼いながらも腐れヤマトダマシイ(笑)をしかと受け継いでいたらしく、
以来義経フリークとなりました。
思えばすげーイヤな子供だったんだなー(笑)
平家物語も義経記も読んだ。
吉川英治の「新・平家物語」はもう何度も読んだ。最早バイブル。
めちゃくちゃ萌えなの!!(うるさいよ)
・・・萌え抜きにしても、名作ですけどね・・・(笑)
因みに司馬遼太郎の「義経」は結構微妙です。
司馬遼太郎の作品は好きなものも多いんだけどね。
「坂の上の雲」や「世に棲む日々」等は大好きで何度も読みましたが、
彼の筆致は源平時代のような、繊細である意味女性的な時代を描写するのには
向いてないと思うのです。


義経語り、終了(笑)
舞台「あずみ」のチケが届きつつあるようですね!
一緒に申し込んでくれた友人方々からご報告を頂きました。
舞台まであと一ヶ月を切り、
なんだかんだ言いつつ生田担としてのテンションも加速度的に盛り上がってきています。
よし、今週こそはエンギモノを見るんだ!!(←基本がなってません)
ていうか175Rに花を贈ったという生田さんには心底尊敬の念を覚えましたよ。
今なら尊敬する人=生田斗真って書ける気がするネ!(笑)
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