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グラディエーター

上司が「グラディエーター」のDVDを貸してくれました。
今まで観た映画の中で№1だね!!とオススメするので、
№1なんですか!?そんなにいいんですか!?と念押ししたところ、
「・・・いや、ワンオブベストかも・・・」と気弱な下方修正が為されたものの(笑)、
とにかくオススメであることに変わりはないようで、
私も楽しみに観てみました。
ラッセル・クロウがシブくてカッコいいね!つーかカッコよすぎてありえないね!(笑)
ローマ帝国五賢帝時代最後の皇帝、マルクス・アウレリウス帝の後継をめぐるお話です。
彼の不肖の実子コモドゥスが皇帝の座を継いだことで、
それまで皇帝後継者に実子でない適任者が選ばれてきた五賢帝時代に
終止符が打たれた・・・と批判されることの多いマルクス・アウレリウス帝ですが、
それ以前に世襲でなかったのは、
ネルヴァら前皇帝達に実子がいなかったせいもある、ということを
以前どこかで読んだ気がします。(うろ覚え)
まあとにかく、当時のローマの風習なんかもシッカリ描かれていて、
なかなか見ごたえがありました。
さすがにアカデミー作品賞や主演男優賞を取っただけのことはあるねッ。
特に歴史が好きな方は、一度観てみては如何かな!

歴史・・・といえば。
先日、自称フランスかぶれ(笑)のRさんから
「オススメだから是非読んでね!!」と、「モンテ・クリスト伯」全5巻をお借りしまして。
ちょっと読みはじめたのですが、
時代設定が、ナポレオンがエルバ島に流された辺りのお話でして。
フランス革命~ナポレオン時代というのは、
激動の時代ゆえ政権交代がめまぐるしく、
世界史を習っていた当時も流れを把握するのに苦心した覚えがあります。
まして、学生時代も遥か遠くなった(笑)現在、
ジャコバン派とかジロンド派とか言われても、
何となく名前は覚えてるけど一体ナニ???という状態でして。
小説を読む時にはどうしてもその背景が気になって仕方がない性分の私は、思わず
かつて受験勉強の時に使っていた「詳説世界史研究」を引っ張り出して
フランス革命の辺りを読み返してしまいました。
そしたら、所詮受験用の資料だから端折りまくりとはいえ、これが結構面白いんだな!!
受験勉強として読むとなかなか覚えられなかったものが、
受験を離れて接してみると面白かったりすることはまあよくあることだと思いますが。
大学では東洋史を勉強していたけれど、
東洋史を含め、もう一度世界史を勉強しなおしてみようかなー等と思った
早春のとある一日でございました。

さて本日は舞台「あずみ」一般発売でしたね~。
行かれる予定の方々は、無事にチケットを入手されましたでしょうか。
てゆーか多分入手されたことと思われますが(笑)
なんとゆっても、普段はTEL運の悪いこの私が、
2コール目でやすやすと繋がり、
初日のチケットを余裕で取れたくらいですから・・・。
その他、4/10も取れたら取ろう!と打ち合わせていたので、
初日を取った後に再度掛け直してみたら、
数コール後にまたすんなりと繋がってみたりして。
余計なお世話ですが(笑)、チケ余りが心配なオヤゴコロ。
てゆーかさー、一人一曲テーマソングとかどーなの(笑)
しかもジャニ曲とか心からやめて頂きたい!!(笑)
・・・私が事務所嫌いだから言うワケではなくて(勿論それもあるけど)、
ジャニ舞台だかそうでないんだか、
どっちつかずの中途半端な代物にはして欲しくなかったなぁ。
文句を言いつつ、結局計5回は行くけどさぁ・・・。
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グラディエーター(2000) -Gladiator-

一度見れば古代ローマが舞台の作品であり、グラディエーターが戦う場所は円形闘技場コロッセオ(イタリア語)であることがすぐにお分かりと思います。コロッセオは皇帝ヴェスバシアヌスの命令により剣闘士や猛獣が戦うための競技場として西暦80年に完成しました。上か

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