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ギャング・オブ・ニューヨーク / ボーン・アイデンティティ / ドグマ / バニラ・スカイ

昨日から今日にかけて、友達とDVD鑑賞会を致しました。
今回鑑賞会の一番(・・・というのはやや気が引けるが)の目的である、
「太陽と月に背いて」が最寄のツ○ヤに置いてなかったのは痛かった!(笑)
でもまー他にも気になるものを幾つか借りてきましたので、
備忘記録にちょっとずつコメントしておきます。


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■ギャング・オブ・ニューヨーク

我々の間で、トビたんの親友クンの活躍もちゃんと見ましょう!キャンペーンの一環で
レンタルすることになった一品(笑)
以前も書いたけれど、私はプリ夫くんの顔がどうしても好きになれなくて、
彼の出演作で見たことがあるのは「キャッチミー・イフ・ユー・キャン」だけだという・・・。
キャッチミーは何故か劇場で観てるんですけどね・・・。
んで、ギャング~を観て思ったことは。
レオ様の右頬に、ブッチャーがつけたはずの、火傷の痕。
ブッチャーも確か「一生恥を背負って生きろ!」みたいなことを言っていたのに。
その火傷痕が、あっという間に綺麗さっぱり消え去ったのが驚愕でありました(笑)
「一生の恥」も、大したことないよなー(笑)
てか、やっぱり役者は顔が命!!ってことなんですか!!(笑)
あと、この作品は1861年くらいのNY・・・という設定なのだが、
作品中でチラチラと出てきた星条旗が、
時代の割に星の数が多い気がするんだけど・・・という友人の指摘で、
以来私も気になって旗探しばかりしてしまった(笑)
が、優れた動体視力の持ち主ならぬ我々は、
結局最後まで星の数を数えることが出来なかった。
(わざわざ一時停止して数えるほどの熱意はなかったらしい・笑)
因みに、星条旗は6度の変更があったらしいんだが
1822年に星24個となり、
1896年に星45個となったのだから、
作品の1861年の時点では星24個の星条旗だったはず・・・。
うぅん、24個よりは多かった気がするんだけどなー。
(てかかなりどーでもいいことだから!・笑)


■ボーン・アイデンティティ

次回作スプレマシーを観る為に、前作を観てみました。
超カッコよかったです!クリス・クーパーが!(マットじゃないのかい!!・笑)
あーあと、ワタクシ最後まであのヒロインが悪者だと信じてたんで
ラストは素でビックリしました(笑)
あれッ裏切るんじゃないんですか!?みたいな・・・。
思い込みはやめましょう、という教訓。
そして、足場のない壁を伝い降りるマットは
凄腕の殺し屋というよりは、
スパイダーパワーの持ち主にしか見えなかったです(笑)
鑑賞後に友達と語り合っていた際、うっかり
「マットって3000$かけて作り出された殺人兵器なんだよね?」
と発言してしまい、
3000万$だから」
という冷静なツッコミを浴びました(笑)
わーッごめんマット!勝手に値引きしてしまった!
3000$なら私でも訓練受けられそうだ(笑)
後で「シービスケット」を見た時、
シービスケットが「2000$で売り叩かれた」というシーンが出てきて、
「あー、3000$のマットと大差ないねー
とツッコミ入れる我々。いやいや。違うから。3000万$だから(笑)


■ドグマ

割とマット好きらしい(ファンというほどではないのかな?)友のチョイス。
聖書が分かっていないと観るのは辛い・・・という話だったが、
少々の知識さえあれば大爆笑出来る作品。
私も学生時代、朝の礼拝で先生方の話をほぼ眠りながら(笑)聞いていた、
そんな当時に得たあやふやな知識しか持ち合わせてないんだけれど、
十二分に楽しめました!
やー面白かった。好きだなぁこーいうギャグセンス。
しかしベン・アフレックの顔は縦に長い系なので私の好みではない(出たよ)
好みじゃないけど、ポーカーを通じてトビたんと仲良しサンになってくれたら
嬉しいなあ・・・なんて思ったりもする(笑)


■バニラ・スカイ

NY旅行に備え、NYを舞台にした映画を見よう!キャンペーンの一環(またCP・・・)。
トムくんのオレ様ぶり炸裂。
・・・てか、夢オチかよー!!(笑)

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そうそう、友達に「シービスケット」を見せた、というのも
上記でちょっと触れましたが。
・・・実は、海ビスケットの中で私が一番感動するシーンは、
朝もやの中でスミスとシービスケットが初対面を果たすシーンだったりします。
って、トビーと全然関係ないじゃんかー!!(笑)
しかも、普通はシービスケットがウォーアドミラルに勝つところとかに
感動するもんでしょー(笑)
でもねー、あそこはもう、
映像の美しさと、感動的な音楽と、感動的な語り・・・
このバランスが絶妙なシーンだと思います!
マジで毎回泣きそうになりますもん(笑)
灰色の朝もやの中に、ぼんやり馬の影が現れ、
やがて近付いてくるとともにその影がはっきりとした姿に変わり、
そして静かな語りがはじまる・・・
シービスケットでは、語りの為に有名なナレーターさんを起用したそうですが、
あまり繊細な感性を持ち合わせない私でも(笑)、
あの場面ではそうした語りのパワーの存在を感じることが出来、
制作側が「語り」の形式に拘った理由が何となく分かるような気がするのです。


あー、レッドバロンについてはまた後日(笑)
先日ザッと流し見ましたが、
今は最初からシッカリ見直してる最中なのであります。
とりあえず、トビたん疑われまくりでカワイソウ(><)
そんな可哀相な姿がこれまた萌え!だったりするんだけど(←マニアック)
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