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カラー・オブ・ハート

カラー・オブ・ハート
カラー・オブ・ハート

↑このDVDって、アマゾンのサムネイルがないんですね・・・残念。
右サイドでリコメンドしようと思ったんですが、画像ナシでは寂しいので、
今回は記事内にのみリンクを貼らせてもらいました。


今、DVD見終わったところです。
本編再生終了後、特典映像を見まして、
キャストさんのインタビューがあったので喜んだのも束の間、
トビたんが、トビたんが・・・

坊主頭!!ぎゃぁぁッありえない!!(笑)

バクバクバク。未だ動揺中。
何だったんですかアレは。
てゆーか誰。おかーさん、そんなコ知りません!(笑)
ああ、「ラスベガスをやっつけろ」のトビたんを見た時以来の衝撃だ・・・。
そういえば、あまりデップ氏に詳しくない私は
「ラスベガス~」に続編(The Rum Diary)があるということを
先日はじめて知りました(笑)
再びトビたんがカメオ出演したら面白いのに。

おっと、話が逸れました。
「カラー・オブ・ハート」に戻りましょう。
この邦題は不思議ですよね。ね、Jさん(私信)
現代はPLEASANTVILLE。
邦訳するならともかく、全く別の英語に変える必要がどこにあるの?(笑)
そもそも映画タイトルの問題は、
トビーファンになってからしばしば私を悩ませてきました。

・Don's Plum → 【邦題】 あのころ僕らは
・RIDE WITH THE DEVIL → 【邦題】 シビル・ガン 楽園をください
(↑劇場公開時は「楽園をください」だけだったらしい)

もうねー、新人ファンなんてホント右も左も分からないんだから、
トビたんの出演作を調べるだけだって大変だってゆーのに、
ましてここまで原題を変えられてしまうと、
両者を結びつけるまでに
無意味に時間をくってしまうわけですよ!!

・・・あ、また話が逸れました(笑)
さて、本作品ですが、
サマリーを読んだ時は「どんなにバカらしい話なんだろう・・・」と
ドキドキしました(笑)
でも、シービスケットの素敵オジサマ監督ゲイリー・ロス氏の作品だし
きっとそんなに酷いことはなかろう、と
思い直してみたり(笑)
そして、実際観てみたら、

・・・うん、結構面白かったんじゃないですかね~?

児童書をそのまま映画にしたカンジ(分かるかなー)
説教臭いけど、単純明快で分かりやすくて、
変に懲りまくった難解な作品よりはよほどいいと思う。
トビたんが出てなければ、2度観たいとは思わないだろうけど(笑)、
一度観ても損した気はしないんじゃないかな。

そして、トビたんは・・・またオタク役ですか!!(笑)
まぁ暗い役演じてるのは、見てる分には可愛らしくてよいんですけど、
イメージが一方向に定着してしまうのはちょっと嫌なんだよなー。

TVを見てるうちに、TVの世界に入りこんでしまう・・・という内容で
(設定からして児童書っぽい)
そのTVの世界が50年代の白黒TVドラマだったもんで、
トビたんも50年代のオールバックな髪型に・・・。

に、似合わねー・・・

服も50年代の服装なんで、シャツをきっちりズボンにイン☆ダサ!!
オヤジ体型が目立っちゃう~(←愛ゆえの毒舌と思って下せえ)
しかもこの頃のトビたんは(も)、デブデブちゃんだし。
で、そのデブデブオヤジ体型で、
バスケのユニフォーム着ちゃうのはヤバイ!!
激ヤバです、トビーさん(笑)
Pleasantvilleの世界で、トビたんはバスケチームに所属してるので
ユニフォーム姿になるシーンがチラッとあるわけなんですが・・・。
うぅぅ。ファンながら、目を覆いました(笑)

ノースリ・短パンで、惜しみなくさらされる、贅肉!!(笑)

ベジタリアンって一体、という不信感がさらにつのります(笑)

しかし、Pleasantvilleに入り込む前及び戻ってきた後の、
現代社会のトビたんは可愛かった(><)
前髪降ろしていっきに若返り。
特に、戻ってきた後は「精神的に一回り成長した」という設定だから、
幼い中にもチラと大人びた表情をも見せたりして、
ああこれが私の好きな美人モードのトビたんね・・・と
心落ち着きました。
落ち着いた後に、特典映像の坊主トビたんを見てしまったので
一層衝撃が深まったわけですが(笑)

以上、散々ゆってきましたが(笑)、
さすがに主演だけあってトビたん出ずっぱりだし、
徐々に成長していく演技もよいなぁなんて思うので、
やっぱりオススメの一作です!!
値段も安いし(笑)今なら¥2,500でご購入出来ます!(誰だョ)
そういえば、Pleasantville世界でのおとーさんは、
シービスケットで実況中継のオジサン(役名は忘却の彼方)を演じた、
ウィリアム・H・メイシーさんだったんですねー。
ゲイリー・ロス監督ともこの「カラー・オブ・ハート」で一緒にお仕事してるし、
そういうのって何となく嬉しいな。

あ、ネタバレなんですけど。
リース・ウィザースプーンはPleasantvilleの世界に残ってしまいましたが、
それって現代社会では一生行方不明になっちゃうってことですよね・・・?
いいのかなー、それで。。。
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