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サイダーハウス・ルール

今週末はHちゃんの知り合いの英国男児とお会いして
楽しく英会話・・・を聞いてる(←情けねー)予定だったのだが
一緒に来るはずだった英国男児の友人(も、やはり英国男児だったらしい)が
どーにも金策がつけられなかったらしく、
来日は取りやめになったらしい・・・。
残念!!
まあまた機会があれば再度来日計画を立てて頂きたいですわ。
その折には、私ももう少しスピーキング能力を伸ばしておきますヨ(笑)
英会話スクールにでも通おうかしら。
でもなー、NY旅行の為にお金貯めたいしなー。
折角行くのだから、あまり切り詰めて旅するのは嫌なのです。
ホテルはヒルトンかシェラトンあたりを想定してます。
あーッ楽しみだわ!!4ヶ月先だけど!!(笑)
そういえばトビちんは現代美術が好き・・・みたいな記事、
どっかで読んだ気がしますわ>Jさん
東京ウォーカーだったかな・・・?
私は現代美術は理解出来ないけれど(笑)、
美術館巡りは好きなので、
メトロポリタンは元々行くつもりしてましたが、
ますます行く気満々になってきましたッ(><)

まーそんなわけで、
今週末は英会話の予定がキャンセルになった為
折角だから何か映画でも観に行こうかーという話に。
うぅん、何を観ようかな・・・オススメなどありましたら教えて下さい♪
目下候補はサンダーバードかファーレンハイトなんだけれど・・・
てゆーかファーレンハイトと言うとどうしても銀河英雄伝説を思い出す私(笑)
私は同盟派だったので、帝国の人はあまり覚えてなくて、
そういえばファーレンハイトってどんな人だったっけ・・・?
と思って、先ほど検索で調べてしまった(暇人)
薄い水色の瞳に水色の髪だそーで、
そういえばそんな人がいた気もするな。
水色の髪ってどんなだよー!!って思いますけども(笑)
・・・さて、この日記を読んで下さる方の中で、
果たして何人の方がこの話題を理解出来るか甚だ疑問ですが(笑)
まあ少なくともHちゃんは分かってくれるからいいか・・・(笑)

このトビたん観察日記の中では
まだ一度もサイダーハウスルールについて
ちゃんとは語っていなかったな・・・ということに
先日ふと気付きました。
一応トップページからリンクを貼ってある、
以前書いていた別の日記(ジュニアネタが主でしたが)には
一度書いたのですが・・・。
折角なので、
当時(と言っても7/23付ですが(笑)つい最近じゃん!)の文章をコピーしてみます。
(単に、新しく感想を書くのが面倒という噂もあったりなかったり・・・笑)

私自身は鑑賞2度目になるんだけれど、何度見てもいい映画。
話をはしょりまくってるけど
(大体あの長い原作を2時間くらいで纏めるのには無理があるのだ)、
原作を読んだ時に感じたやや殺伐とした雰囲気が
映画では綺麗に払拭されているように感じられ、
それがたとえ意図されたものではなかったとしても、
私にはその綺麗な世界の方が魅力的に感じられた。
綺麗と言ってしまうと語弊があるのかな。
扱ってるテーマは決して綺麗なものではありません。
堕胎とか。近親相姦とか。
むしろ人の最も暗い部分と言ってもいい。
様々な人生の辛さを、正義感では割り切れない自分なりのルールを設けて、
どうにかやり過ごしながら生きている。
時には嘘をついて、自ら進んで騙したり騙されたりしながら。
そんな暗い話にも関わらずなお「綺麗」と感じさせるのは、
作品の根底に、妥協しながら生きていく人間への慈しみがあるからだと思う。
ホーマーの心臓の写真、ファジーとミスターローズの死、
ラーチ先生の「おやすみ、メインの王子たち」という台詞まで、
物語は優しい嘘で満たされている。

・・・柄にもなくアツくマジメに語ってますネ(笑)
よほど感銘を受けたらしいです。
元々原作を読んでいたせいもあって、
泣きはしなかったけれど(ミスターローズが死ぬ辺りはちょっとヤバかったけどネ)
やっぱりジーンとしました。
上記感想でも語っているように、
原作はまあ映画よりもさらに重いですが、とってもオススメです。
原作が映画化されていることは知っていましたが、
トビーファンになってからその主演をトビーが演じていることを知った時点で
飛び上がって喜んだ記憶アリ。
機会があれば是非ご一読を♪
・・・勿論、邦訳が出ています(笑)
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