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久々のメールに思う

ケンカ別れしたわけではないんだけれど、
お互いなんとなく疎遠になってしまった・・・
オンラインであれオフラインであれ、そういう友達っていますよね。
メールに返信し忘れたていたり、
あるいは返信忘れたわけではないけれど
メール貰ったのが精神的にいっぱい×2な時だったりして
後で出そう後で出そうと思っているうちに時間が立ってしまって
なんとなくレスをする機会を逸したりとか。
逆にこちらがメールしても返信がなかったりとか。
特に、普段メールでやりとりしている友達というのは、
ほんの些細なきっかけで疎遠になってしまうことがあります。

昨日、オンラインで知り合った、そういう友達の一人から
久々に「元気?」とメールを貰ってすごく嬉しかったです。
以前はよくご飯食べに行ったりとかもしてたしなあ・・・。
音信途絶えた後もずっと、
「彼女どうしてるのかなあ?就職はしたかなあ?(笑)」とか気になっていました。
だからメール貰った時、うっかりジーンとしてしまいました(笑)
気になっていたのなら私の方からメールしてみればよかったんだけれど、
もしかして今更メール貰っても逆に迷惑かなあ?とか
色々変なことに気が回ってしまって。
小心モノの私は自分からコンタクトを取ってみることが出来ませんでした。
思えば損な性格に生まれついてしまったなあ・・・。
自分がメール貰って嬉しいなら、
きっと私が他の人に同じことをしても私が喜んだように喜んでくれるハズだ、と
頭では理解していても、
いざとなるとなかなか行動に移せません。

そんなワケで、もしこの日記を読んでいる方の中に
万が一お心当たりの方がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください(笑)
メールアドレスはPCも携帯も一切変えてないんで(笑)
私の方では、メールを貰って迷惑だと思う人は誰一人としていません。
・・・誰一人、と書いたのは別に誇張ではありません。
なんとなく疎遠になってしまったお友達だけではなく、
諍いがあって離れた友達だって、
時が経ってみると、なんであんなことでケンカしたんだろうなぁ・・・と思います。
いや、当時の私達がケンカをした理由は理解出来るので、
後悔してる、というのとは少し違うのだけれど。
なんていうの、お互い若かったなぁ、みたいな?(笑)
当時の私達は、ぶつかるより方法がなかったかもしれないけれど、
それから私も少しは成長して、きっと相手も同様で、
今なら仲良くやっていけるんだろうに・・・と思うと残念です。

今回メールをくれたMちゃんとは、
またそのうち一緒にご飯でも食べに行ってこようかなーと思ってます。
彼女がどんな風に変わったか見るのが楽しみだ!(笑)


さてこれからHちゃんとオペラを観に行ってきまーす。
帰ってきたら、あやちゃんが送ってくれた「いいとも」&「眠れる森」を見ようッ♪
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いいとも

会社のランチタイムは大抵、同僚のコか
ウチの部署のマネージャーS氏と外食するのですが、
誰とも時間が合わない場合は、
適当にお弁当を買ってきてリフレッシュルームでTVを見ながら食べます。
が、リフレッシュで食べていると、
密かにウザ・・・と思っている人(申し訳ない・・・)に話し掛けられることがあり
微妙に億劫なんで、
そういう時は最近一人で外食しに行ってしまったりしてます。
今日もリフレッシュで食べるかどーするか思案した挙句、
結局外に行ってしまいました。
コレが失敗の元だった。

生田先生がいいとも出るなんて知らなかったよー(^^;

まぁ、今日は仕事が押してお昼が遅くなったので、
社内で食べていたとしてもラストの宣伝しか見れなかっただろうけど・・・。

情報集めをしなくなって久しいので、事前の風の噂などを知るよしもなく。
ブログをリンクさせてもらっている、山下担あやちんから
「斗真がいいとも出てる!」とメールをもらってびっくり。
もしかして先日の175Rへの花束は本日の為の布石か?(笑)

山下担ながら何故かいいともを録画していたエクセレントなあやちんに
お世話になることになりました。
毎度毎度ありがとう(ペコリ)
ジャニ相方のAちゃんに「あやちゃんが録画してたんだって」とメールしたら、
「山下担なのに何故?もしかしてタモリ担?」
とレスがきました(笑)
が、タモリ担でない証拠に(笑)、彼女はエンギモノも録っていたらしい。
そして「ついでにエンギモノも入れようか?」と言ってくれて、
もーッホント毎回毎回なんていいコなのだろう・・・!と、
感涙にむせぶのでありました。
よかった~。
昨夜気が向いて、「眠れる森の死体」第4話だけタイマー録画しましたが、
4話だけ見ても分かるのだろうか・・・と思っていたところだったのです。
でも、あやちゃんによると、
「3話まで見てもワケが分からない」とのことだそーですけどね(笑)
そういえば、昔から「眠れる森の美女」というのは変なタイトルだと思っていた。
まるで「眠れる」が「森」を修飾しているみたいではないか。
「森の眠れる美女」の方が分かりやすいよね。
・・・というのはともかく(笑)ありがたい、といえば。
今日のいいともについて、
やはりブログをリンクさせて頂いているディアナねーさんにメールをしたら、
彼女は録画はしていなかったけれどリアルタイムで見ていたらしく、
さらに、私のような見れなかった不幸な生田ファンの為にレポをアップして下さいました。
ありがとう!!
ねーさんのレポはコチラで見れますわ。と、勝手にリンク(笑)

なんだか「斗真がいいともに出た」という事実がやたら嬉しかったらしく、
テンションが妙に高まって参りまして、
そんなワケで今日はすっかりジャニ日記(笑)
このままだとジャニ熱復活するかしら?なーんてねッ(笑)

義経

なんとなく、ブログのデザイン変えてみました。
なんだかやる気があるっぽいですね(笑)
でもそのやる気が見掛け倒しな証拠は、
共有テンプレを何のカスタマイズもせずそのまま使用させて頂いているという事実に
密かに見え隠れしております(笑)

というわけで、またまたご無沙汰しておりました。
そんな私の昨今のちょっとしたブームは義経ですよ!!
毎週同じ時間に長時間TVの前に拘束されることが苦手な私は
めったに連続モノのドラマを見ないのですが、
NHKの義経は珍しく続けて見ちゃってます。
・・・続けてと言ってもまだ2回しか見てないですけどね(笑)

いや・・・正直、滝サマの義経はどうかと思うのですが。(ゴメン)
どうかと思いつつ、
その昔、それはもう小学生~中学生という大昔ではありますが、
ちょっとした義経フリークだった私としては、
ドラマを見ているうちにかつての血が騒ぎだしまして。
やっぱいいよなぁ、義経って!!

古来より「判官びいき」という言葉があります。
辞書をひけば、「弱者・敗者に同情し声援する感情」等と出てきますね。
が。
日本人が義経好きな理由は、
決して彼が悲劇の人物だったから、という理由だけではない、と思う今日この頃。
歴史上に悲劇の人物はいくらでもいました。
しかしその中で特に義経が愛されたのは、
やはり彼が美青年だったからではないだろうか(笑)
彼がむさくるしいオヤジだったら、
「判官びいき」等という言葉はありえなかったはず。
美青年が悲劇の末路を迎える、その悲しくも美しいシチュエーションが
萌えツボをダイレクトに刺激したんではなかろーかと思うワケです(笑)

義経関連の小説等を読むと、
案外彼のことをハッキリ「美青年」と言い切っているものは少ない気がする。
しかし、それにも関わらず、やはり世間には
義経=美青年という固定のイメージがある。
たとえばドラマ化されたりする時に、義経がブサイク(失礼)だったりしたら
大ブーイングなのである。

私がはじめて義経のことを知ったのは、
小学生の頃に図書館で借りた、児童向けの伝記でした。
児童向けだからこそ、尚更「美青年」というような形容は出てこなかったにも関わらず、
私は迷いなく美青年をイメージしました(笑)
何故だろう・・・と考えてみるに、その要因の一つは、
彼の名前が人をして美青年を連想させることにあると思った。
「牛若」「遮那王」「義経」と、どの時期の名前も綺麗な字面で、響きも美しい。

悲劇の美青年に萌える伝統を持つ国ニッポンに生まれたワタクシは、
幼いながらも腐れヤマトダマシイ(笑)をしかと受け継いでいたらしく、
以来義経フリークとなりました。
思えばすげーイヤな子供だったんだなー(笑)
平家物語も義経記も読んだ。
吉川英治の「新・平家物語」はもう何度も読んだ。最早バイブル。
めちゃくちゃ萌えなの!!(うるさいよ)
・・・萌え抜きにしても、名作ですけどね・・・(笑)
因みに司馬遼太郎の「義経」は結構微妙です。
司馬遼太郎の作品は好きなものも多いんだけどね。
「坂の上の雲」や「世に棲む日々」等は大好きで何度も読みましたが、
彼の筆致は源平時代のような、繊細である意味女性的な時代を描写するのには
向いてないと思うのです。


義経語り、終了(笑)
舞台「あずみ」のチケが届きつつあるようですね!
一緒に申し込んでくれた友人方々からご報告を頂きました。
舞台まであと一ヶ月を切り、
なんだかんだ言いつつ生田担としてのテンションも加速度的に盛り上がってきています。
よし、今週こそはエンギモノを見るんだ!!(←基本がなってません)
ていうか175Rに花を贈ったという生田さんには心底尊敬の念を覚えましたよ。
今なら尊敬する人=生田斗真って書ける気がするネ!(笑)

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