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ロンゲストナイト

現在使用しているこのブログ、JUGEMが
11/2(火)にメンテナンスを行うそうであります。
JUGEMからこんなお知らせがきました↓

【実施日時】
平成16年11月2日(火)午前3:00~ 午前6:00
※終了予定時刻に関しては、作業の状況により変更する場合があります。

この場合、※以下の注意書きが大きなポイントであります。
過去の例を思い出してみるに、
JUGEMがメンテナンスを行って作業時間延期にならなかったことがありません(笑)
延期、という名目の下、
1日2日は余裕で閲覧不可になる可能性があります。
その場合臨時ダイアリーにて更新を行いますので
是非ともこちらをご覧になって下さいまし↓
http://www.mypress.jp/v2_writers/mako_mellon/


さて、本日は一歩も家から出ず大人しく引き篭もっておりました(笑)
咳がひどくて呼吸が苦しいわ、
右目にものもらいが出来てしまって目が疲れるわで、
体調が甚だよろしくないので、一日養生に励みます・・・。

そんな引き篭もりデーは有用にDVD鑑賞に費やさなきゃ!とゆーことで
本日はロンゲストナイトを観てみました・・・
が、ワタシ的にかなり辛い作品だったので、途中で観るのをやめました(笑)

ロンゲストナイト~暗花~
ロンゲストナイト~暗花~

トニーさんは大層カッコよかったですよ!!
悪徳警官っぷりが素敵vv
無間道では最初トニーさんとアンディさんに白羽の矢が立った時
どちらにヤンとラウの役を振るか決まってなかった・・・ということを
無間道?のDVD特典映像内で監督が言ってた気がしますが、
もしトニーさんがラウをやってたらこんなカンジだったのかな?とか
想像してみたりすると楽しかったりはしたんですが。
でもねー、この作品は暴力シーンがこれでもか!とゆーくらい残酷でイカン。
正視に堪えないシーンが幾つかあり、
もーカンベンしてくれ!と思いました(苦笑)
しかも、どう考えてもトニーさんには悲劇的な末路しかありえないだろう!
・・・というストーリー展開で、
そうした結末を分かっていて尚且つ鑑賞を続けるには
私という人間はちょっぴり小心者なのであります(笑)
悲劇は好きなんだけどねー・・・
でも悪人が追い詰められた上に悲劇的な末路を迎えるのはキツいよねー・・・。

それにしても、未だに謎なのがこの英題。
THE LONGEST NITE の"NITE"って何ですか・・・。
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またまた携帯から…

無間道?宣伝でトニーさんとアンディさんが出演した、
中国のトーク番組(タイトル忘れましたが…)を見る機会を得ました。
チャイ語字幕でしかも一時停止もせずザッと流して見ただけなので
大学で勉強して以来中国語には触りもしなかったワタクシには
言ってることが半分も分からなかったわけですが(笑)
とにかくトニしゃんとアンディしゃんが並んで座ってるその絵面だけで
とりあえず萌えてみました(笑)
しかも君たちくっつきすぎやろ~みたいな。
割と幅の広いソファに、何もそんなに密着して座らんでも…
いや嬉しいけど…(←本音)
等と思ってたら、後から二人以外の他無間道出演者も登場して
結局(司会者も含め)総勢6名でトークすることになり、
後から登場する人たちのスペースを空けてただけなのか…ちっ!と、
品悪く内心舌打ちする思いでございました(笑)
でも、トニーさんがアンディさんを乗り越えて飲み物を取ろうとしたり
(↑飲み物がアンディさん側に置いてあったから)
そんなお茶目なトニーさんを見てくすくす笑いながら
アンディさんが飲み物を取ってあげたり、
アンディさんがトニーさんの膝をペシッと軽く叩く場面があったりと、
たとえ言葉が分からなくとも萌えられる番組でした(笑)
そのうち頑張って字幕も読もう…そのうちね…

そして本日は思いがけず、
トニーさんがCMしてるシャンプー(head&shoulders)のパンフを送って頂き、
そもそもトニーさんがCMに採用されてることすら知らなかった私は
大いにウケました(笑)
トニーさんたらこんなとこで何してんの~ッて笑いながら(←失礼な)ネットを調べたら
9月末にニュースに載ってたんですね…
それにしても、トニーさんとシャンプーとは、どうしてもイメージが結びつかない…
トニーさん、なにげに髪が薄(以下略)

さて、それでは今日はこれから「笑いの大学」と「コラテラル」を観てきます!
先日観た秘密の窓は個人的にイマイチだったけど
今日の2作はどうかしら…?

携帯から

朝、会社でヤフーの映画ニュースを見てたら
カーウァイ監督作品「プロテインガール」への
トニーさん出演記事が載っていて、
カーウァイさん作品はちょっと…等という個人的意見はあるものの(笑)、
日本のニュースサイトでトニー・レオンの名を見られるのは
やはり嬉しい出来事だな…と思った。
漢題は何でしたっけね…
蛋白質ナントカ、とかいうタイトルだったかしら…
内容はまーッたく知りませんが(笑)
何はともあれお仕事満載って素晴らしい。
過去のファン生活ではあまり得られなかったこの充実感(苦笑)
SMAPファンやってた頃以来かしらね…

さて、これからシークレット・ウィンドウを観に行って参ります!

再放送

ワタクシ、うっかり10/25放送の「英語でしゃべらナイト」を見逃してしまいまして・・・。
トニーしゃんのインタビューがあったのに~(涙)
翌日の再放送をアテにしていたのですが、結局放送中止となり、
ついついN○Kに「再放送の予定はないのでしょうか?」と
問い合わせメールを出してしまったのですが、
番組HPを見たら「中止された回の再放送は検討中、
決まり次第お知らせ」します、とあったので、
期待して待つことに致しました(笑)
昨日の再放送中止についてはもう当然のこと、
時間を置いてもいいのでいつか見られたら嬉しいな。
とりあえず、今はHPに掲載されているインタビュー記事を見て満足しておきまーす。
写真がカワイイ~(><)
特に、一番下の、腹抱えて爆笑してるっぽい写真が好き♪
ただ、写真が鮮明でないせいか(笑)、
トニーしゃんが着てる服がどーにもこーにも
寝巻使用してるトレーナーの如くに見えて仕方がないんだナ(笑)
インタビューの内容自体は、特に目新しいことはないみたいですね。
でもこの際内容は二の次。
私は「トニーさんの英語」が聞きたいの(笑)
英語を話しているトニーさんは可愛さ20%増だと信じている私。
「ミッドナイト・エクスプレス」でパンツについて英語で熱弁するシーンなんて
あんまりにカワイイんで何度もリピートしてしまったくらい・・・(笑)
というわけで、トニーさんの英語を聞くべく、
N○Kには再度メールでも出しておこうッと(笑)

さて、今日はこれから「ロンゲストナイト」でも観ようかな~。

裏街の聖者

11月に「フィガロの結婚」を観に行くんだ~と言ったら
叔母が映画版フィガロのDVDを貸してくれたので早速観てみた。
劇中の曲は何曲か知っていたものの、
オペラ自体のストーリーについてはあまり知らなかったので、
話を追いかけるのが案外大変だった(^^;
それにしても、第2幕のケルビーノのアリエッタ「恋とはどんなものかしら」は
昔から大好きな曲で、
何度聞いても泣きそうになります(笑)
綺麗な曲を聞くとわけもなく泣きそうになることがたまにありますが、
モーツァルトの作品なら「グラン・パルティータ」もその一つ。
映画「アマデウス」で、
サリエリがモーツァルトを天才としてはじめて認識する場面で使われているのが
グラン・パルティータ第3曲「アダージョ」なのですが、
映画内でのこの曲の使い方がこれまた絶妙なのだ・・・。
「アマデウス」は私が大好きな映画の一つで、
多分もう20回くらいは観てると思う(笑)
機会があったら一度観てみて下さいな。
音楽は勿論素晴らしいし、
場面場面での音楽の使い方も
もうこれ以上のものは考えられない!というくらいはまっているし、
純粋に映画としても面白いと思います。

素晴らしい曲もありつつ、しかしながら途中で飽きてしまったので(笑)、
とりあえず本日のフィガロ鑑賞は第二幕で終わりにして、
その後はトニーさん鑑賞に移行(笑)
今日は「裏町の聖者」を観てみましたわ。


裏街の聖者
裏街の聖者

とととトニーさんがカッコよすぎる~!!!
なんかカッコよすぎてびっくりした(笑)
今まで観てきた作品では、「ぎゃ~ットニー可愛い!」と
悶えと萌えの間を忙しく行き来していたワケだけれど(笑)、
裏町~のトニーさんはひたすらカッコいい。
腐れファンを自覚しているこの私にしては珍しく、
オトメモードで鑑賞してしまったですョ(笑)
だって咥えタバコでギター弾いちゃうなんて、
普通だったら「そりゃいくらなんでもカッコつけすぎだろオイ!」と
ツッコミ入れて笑い飛ばしたくなるはずなのに、
そんなキザな姿がナチュラルに決まってるんですもん。
そういえば2046のトニさんもまぁカッコよかったけれど、
アレは所詮、髪をこれでもか!ってくらいべったんべったん固めてたしな・・・。
昔の設定だから仕方がないんだけれどさ・・・。
それに比べて、裏町~のトニーさんは髪型もいい!
そして何よりも素晴らしいのは、無精髭だとゆーことvv
ヒゲ仕様トニーさん推奨派のワタクシとしては感涙でございました(笑)

ただし、映画としては結構微妙(笑)
題材は悪くないのでシナリオ次第ではもっと面白くなったんじゃないかなー。


そういや本日上司が、私が先日貸しつけた「インファナル・アフェア」を観た、と言うので
感想を聞いてみたら、
「いいモンの警察官(注:ヤンのことらしい)はカッコいいけど
あっち(注:ラウのことらしい)はムカつくよね」
・・・との回答が。
とりあえずトニーさんに対しては好意的な感想が聞けたので良かった。
いや、でもアンディさんもカッコいいですよぅ(涙)
まぁヤンに対して好意的な感情を持って見ると、
ラウがムカつく・・・という気持ちはまぁ分からなくもないんだけどさ・・・。
てか、「あっち」呼ばわりはどーなのよ!(笑)

Cats and Dogs

昨日、「セブンイヤーズ・イン・チベット」を観た。
最近香港映画ばかり観ていたので、
久々に洋画を観てなんだか新鮮なカンジでした(笑)
まぁ洋画っつっても舞台はチベットなわけだけれども、
何せ主人公が英語を喋ってくれるのが非常にありがたい(笑)
いくら字幕があると言っても、
音声を多少なりとも理解出来るとやっぱり落ち着くもんですね。
広東語サッパリ分からないんだもの・・・
北京語だったらまだしも理解出来たのになあ・・・(涙)

し・か・し。
そもそもブラピはオーストリア人、という設定なのに
思いきり英語。最初から最後まで英語(笑)
せめて「グーテンターク」の一言でも言ってくれなきゃ、
あのどこからどーみてもアメリカーンな顔で、
ゲルマン民族です!!と言われたって説得力ゼロですよ(笑)
・・・まあカッコよかったけどサ。
カッコよければ全てヨシ、なのかな(笑)
そんなブラピ先生の非ゲルマン民族っぷりが気になったりもしましたが、
映画自体はとっても良かったですよ!!
やっぱり私は基本的には洋画の方が好きだなぁ(ボソ)

ところで先ほど香港のヤ○オクなんぞを見て遊んでいたのですが(笑)、
トニーしゃん関連の品を検索していたら、
"Cats and Dogs"のDVDが出てきてびっくりした・・・。
Cats and Dogs と言えば、私にとっては
「トビー・マグワイアが声優に挑戦した作品」という認識だったので。

キャッツ&ドッグス 特別版
キャッツ&ドッグス 特別版

何でここにこの作品が出てくるわけ?と思って調べたら、
香港版ではトニーさんが吹き替えしてたんですね・・・。
カタカナ表記するととっても紛らわしいですが(笑)、
トビーもトニーも私の大好きな俳優サンなので、
二人が同じ作品のアフレコしてたと知ってなんだか嬉しかったですvv

キネマ旬報

昨日、キネマ旬報を買ってきました。
トニーさんインタビュー&2046特集をお目当てに。
インタビューページのトニ先生を見て、瞬時に
(どこのオヤジだよ・・・)というツッコミが過ぎりかけたものの、
トニーファンの端くれとしてはやはり
「いや、オヤジくさくなんかないヨ!カワイイってば!」
・・・と、慌てて打ち消しました(笑)
人、是を欺瞞と言う。
しかしその後友人(notトニーファン)にキネ旬見せたら
「オヤジくさい」
との言葉を頂戴し(笑)、私もついに自己欺瞞に終止符を打つことにしました。
あーそうさッ認めるともッ。
キネ旬のトニーしゃんはとってもオヤジくさかったですヨ☆(笑)
カメラマンさん、もう少しいいお仕事お願いしますよぅ・・・。
衣装もイケてないし!!

でも、カワイイくせにたまにやらかしちゃう、そんなトニーさんが好きv(笑)

んで2046特集読んで、
やっぱり「花様年華」観てから2046観ればよかったかしら・・・
という後悔を覚えないでもなかったのですが。
でもなー。カーウァイさん作品はどうにも観る気が・・・(スミマセン)
でもまぁいずれは「花様年華」も「欲望の翼」も観るつもりではおります。
いつになるか分からないけど(笑)、頑張るよトニーさん!!
ンでも「ブエノスアイレス」だけはどーしても恐くて手が出せそうにない・・・(笑)
小心者で申し訳ない。
小心者なだけで、決してピュアではないんだが(笑)、
あぁいうのはほのめかすくらいで留めておいて欲しい・・・。
それならば「きゃ!萌え!」と余裕で受け止められそうなんだけれど(笑)、
「俺達ゲ○でーす☆」と前面に押し出されると、引く。引きまくる。マジ無理(笑)
・・・でも「摂氏零度」は欲しい・・・(笑)

ブエノスアイレス 摂氏零度
ブエノスアイレス 摂氏零度

本編観てもいないのにメイキング買うってどーのよ!ってカンジですが。
メイキングとか舞台裏とか、そういう響きにとことん弱いワタクシ。
購入すべきかどーか、只今大いに悩んでいるところです。
今なら20%オフだし!←貧乏根性丸出し
メイキング観たら、本編観る気になるかもしれないですしね。
・・・って、本末転倒だけど(笑)

2046

2046観て参りました。
観終わった直後の我々の会話。

「チャン・ツィイー振るとかありえないよね」
「むしろこっちから『お願いします!付き合って下さい!』って勢いだよね」

・・・だってカワイイじゃんか~(開き直り)

私は、実は今までウォン・カーウァイ監督の作品を一作も観たことがありませんでした。
一応トニーファンとしてはいずれ観なきゃいけないんだろうな・・・と思いつつも、
多分この監督の作品は私の好みではないだろう、という気がして、
今まで敬遠してきたのです。
今回2046を観て、私の予感は間違っていなかったことが分かりました(苦笑)
好きな方には申し訳ないんだけれど、
私にはあの思わせぶりな溜めがどうしてもダメ・・・。
根が短気に作られてるもんで、イライラしちゃうんです(^^;
まるでクイズミリオネアを見てる時のような気持ち。
しかも、限界まで引っ張った末に、明確な回答を返してくれないんだもん~。
真の映画好きの方には、
想像の余地がある方が良かったりもするんだろうけれど、
私ははっきりした指標が欲しい単純な人間なのであります。
トニーしゃん目当てに2046通っちゃおうかな☆とか思ってたけど
この作品に通うのはいくらトニーさんの為でも私には無理だ~(^^;
大体、元々恋愛モノというジャンルが好きじゃないし(笑)

あーでもトニーさんはカッコよかったですわ!
2046記者会見で、プラダのスーツに着られながら(笑)、
ふにッとしたカワイイ笑顔を浮かべていたのと同じ人とは到底思えない。
カッコいいけど・・・でもアレではただのタラシだけどね・・・。
トニーしゃん俺様でした(笑)
しかも俺様ちょっと腹が出ちゃってるヨ!みたいな(笑)
スーツ姿は決まってたけど、下着姿になると腹が目立つ目立つ。
あんなに孕んでたっけ?(孕むとかゆーな!・笑)
それとも最近太ったんですか・・・?



ところで先ほどUSのアマゾン見てて、
ふと「USの無間道DVDってどんなカバーなのかな?」と思って気になって調べたら
↓こんなんでした。
Infernal Affairs
ヤンとラウの間にいる、このおねーちゃん・・・一体誰ですか・・・。

これから

2046を観に行って参りまっす!!
待っててトニー☆(←年甲斐もなくオトメモードに突入)

エンド・オブ・ザ・ロード

ダ・ヴィンチ・コード上巻読み終わった。
同部署のHさんに「面白いですよー」と薦めてみたら、
「僕はあんまり小説読まないから・・・」と言われ、
軽く「じゃー一番最後に読んだ小説って何?」と聞いたら

塩狩峠かな。」

渋い・・・限りなく渋い・・・。
いや、別にいいんですけどね(笑)名作だし。多分。
・・・三浦綾子、あんまり好きじゃないけど(笑)


で、それはともかく。先週渋谷のツタヤで¥3,000以上レンタルし、
今夜はそれを返してきたとゆーのに、
またまた別の作品を¥3,000以上レンタルしてきてしまったヨ・・・(苦笑)

そして今日は「エンド・オブ・ザ・ロードを観てみました。

エンド・オブ・ザ・ロード
エンド・オブ・ザ・ロード

トニーしゃんが鶏を丸ごと食べるワイルドなお姿が印象的な作品でした。以上。
・・・みたいな(笑)
いや、だって話が見えないよーこの作品!
私がこの辺りの歴史に疎いせいもあるのだろうけれど、
それにしたってもう少し分かりやすい描き方もあるんじゃないかな、と思います・・・。
誰が主人公なのかもよく分からないしサ。
少なくとも、トニーではないと思うんだが(爆)
アレで「主演」はないでしょー(^^;
ストーリーの最初の方こそそれなりの出番があったけれど、
話の中盤からぷっつりと姿が途絶え、
久々に出てきたと思ったらあえなくお亡くなりに・・・。
しばし呆然としてしまいましたよ・・・。

あーでも鶏を食すトニーさんは一見の価値アリかと!(←まだ言う)
特にオープニングは衝撃的です。
生きてる鶏を捕まえて、皮をむしって、そのまま喰らいつくトニーさん。
素敵!萌えだv(笑)
革命軍(だっけ?)に遭遇した時にも鶏にかぶりついて
満足気な表情を浮かべてたっけ・・・。
どうやら相当鶏に執心のご様子(違)

主演じゃないダロ!とか、トニーさん前髪長すぎだから!とか、
言いたいことは多々あれど、
でもトニーさんは普通にカッコよかったと思います。
軍服姿が素敵でございました。眼福v

続・2046記者会見

本日の更新。
▲終極無間レビューにディレクターズカット鑑賞後コメントを付記。

2046記者会見~♪と何となく浮かれ気味だったこの朝、
台風の影響でごった返すJR駅構内の喧騒をものともせず、
記者会見記事目当てにスポーツ紙を4紙買いました(笑)
さすがに中身を検討する余裕及び度胸はなかったので
適当に手前にあったものをひっつかみましたが・・・。
まー記事自体は各々のスポーツ紙のHPにも載っているのですが、
こういうのは一種記念ですから!
ジャニファンをやっていた時などは、
お目当てちゃんの記事が載る、となれば
スポーツ紙全買い当たり前!の世界だったので、
4紙なんて随分控え目になったなぁ・・・というカンジです(笑)

今回買った4紙の中で一番のお気に入りはデイリーかなぁ。
写真自体は白黒なんですが、記事がいい!
何がいいって、記事がトニー中心に書かれてるところがいい(笑)
イタリアでロバート・デ・ニーロと食事したことにまで触れてるし。

スポニチも「(来日が急遽決まった為服を用意してなかったら)
プラダから必要なだけ持って行ってと言われた」という
新ネタを披露してくれたのはいいんだけれど、
VIP待遇をさりげなくアピールってところは
微妙にトニーさんのキャラをはき違えている気が・・・。
まぁ私もトニー歴激浅なんで、大して分かってるワケじゃないんですけどネ(笑)

ニッカンは記事はとっても短かったんだけれど、写真がいい!
木村さんがトニーの腰に手回してエスコート☆の場面が~(><)
ワタクシTVで上記シーンを録り損ねてるんで、
この写真は本当にありがたかった。

TVや新聞各紙の写真を見てあらためて思うのは、
トニーさんは小さくてカワイイなぁ、ということ・・・。
チャン・チェン、トニたん、木村さん・・・って並ぶと、
明らかに真ん中が凹んでいるんだもの(笑)

各WSはやっぱり木村さん満載でしたねぇ!
まぁ十分予想がつくことだし、私は別に嫌じゃなかったけど。
マーケティングちゅーのはそーいうモンですわな。
むしろ木村さんがいたからこそ
トムの始球式に消されずに済んだかも、なーんて思ってしまう辺り、
私は一見ディープなようで
真にディープにはなりきれない人間なのだな・・・。
所詮はチャラいファンなんですよ(笑)

と、それはともかく(笑)
早く2046公式HPで会見がアップされないかな~♪楽しみ!
あ。そういえば「20日に日本を発つ」と各所に書かれていましたが、
この台風で果たして飛行機飛ぶのかなぁ?と思ってたら、
公式HPに「帰国日程が急遽明日に変更」と書かれていて
あぁやっぱり~と思いましたです。
折角日本滞在が延びたのならプロモ活動していきましょうよぅ(笑)


さて、今夜はこれから
会社の人に借りた「ダヴィンチ・コード」を読破せねば・・・。

2046記者会見!

本日の更新。
▲キング・オブ・ギャンブラー感想
▲インファナル・アフェア? 終極無間レビュー ひとまず完成!

風邪ひいて会社休んでたので暇だったらしい・・・(笑)

今日は2046の記者会見でしたねー。
が、熱で寝ていた私は、折角ウチにいたというのに
お昼のWSを録り逃しました・・・うわぁぁん(号泣)
と、世を儚んでいたら(笑)、
17時台のフジWSで確保成功~~!(><)
やっぱり木村さん満載だったけれど、
一応トニーのインタビューも流れたし満足満足♪
お互いの印象は?と聞かれて木村さんと答える順番を譲り合っていた時の
トニーの笑顔は可愛かったなぁ!!

明日の朝のWSも頑張って確保しなきゃ。
録画タイマーセットをかけて出かけなきゃなのね~。
WSキャッチって面倒なんだよなぁ(><)
WS映像入手の為に必死になるのはジャニファン時に何度か経験しましたが、
なにげに大変な作業なんですよね~コレ。
WSが複数局で重なった場合、どの局を選択するか・・・というのは
大きな賭けだったりします。
んで、大抵賭けに失敗するんだよナ(苦笑)

デイリースポーツHPに載っていたトニたん来日記事の、
ファンから" 「かわいい~」と悲鳴が飛び "の一文が笑える。
いや、確かにカワイイんだけど。
頭に寝癖、ってゆーのも大層カワイイんだけれど。
(うぅ。ちょっと成田に行ってみたかったヨ(笑)あの写真じゃ寝癖が分かんない~!)
でも「カッコイイ」より「カワイイ」と騒がれる42歳って一体(笑)
きっと私も、トニーさんが目の前にいたら「カワイイ!!」って叫ぶと思いますケド(笑)

キング・オブ・ギャンブラー

おはよーございます。
平日の朝っぱらから日記更新しております(笑)
風邪をひいてしましまして、本日は会社をお休みなのです・・・。
家族も皆風邪をひいてるし、社内でも風邪が蔓延しております。
体調を崩し易いこの時期、皆様もどうかお気をつけあれ。

本人以外あまり気付かないことかと思いますが、
ここ最近ブログを整理致しまして、
自分で言うのもアレですが(笑)、
なにげにシステマティックに整理出来たんじゃないかなーなんて自画自賛。

しかし、そんな作業に没頭したり等等している間に
何故かBBSが使用出来なくなっちゃったよぅ(T_T)
しかもリカバれない・・・どーしたもんか・・・。新しいBBS探そうかなぁ(^^;


んで今回はキング・オブ・ギャンブラーの感想を・・・
てか、感想も書けねーよあんなんじゃさぁ!
・・・わわ。ついつい地が出てしまったッ(笑)スミマセン。

↓コチラがアマゾンリンク。(サムネイルがないのが寂しい・・・)

キング・オブ・ギャンブラー(字
キング・オブ・ギャンブラー(字

これもシリーズものらしいッスね。
勿論シリーズ他作品は未鑑賞だけれど(笑)
ジャンル分けすると、ギャンブルコメディとでもいうことになるのだろーか。
馬鹿馬鹿しい作品っていうのは、それはそれで好きな場合もあるんですが。
「キング~」の場合、私はこのノリについていくのは無理!と思いましたワ。
ギャグが面白くないとかサムいとかいうのならまだ耐えられるけど、
そもそもギャグの意味が全然分からないんですよコレ・・・。
何をどう可笑しくしようとしているのか理解出来ない。
シリーズ他作品を観れば少しはこのギャグが理解出来るんだろーか。
まーとにかくそんなワケで、鑑賞するのが辛い作品でした(笑)
何でこの作品が日本でビデオ化されるに至ったのか
謎で仕方がないです・・・。

が、トニさんは相変わらず可愛かったですヨ!
私はトニーさんが前髪を降ろしているのが好きなので、
整髪剤でべったり固められてしまってたのが残念だけど・・・。
故に、2046もちょっぴり観に行く気が萎える(笑)
勿論観に行きますけどね!!
と、まーそれはともかく。
今回のトニ先生は情けないボンボン役。
これまた見事にハマッててすごい~。ホント何でもこなすのね!
どんな役演じても常に同じに見える俳優サンが多い世の中で、
トニーさんは変幻自在。
「アナタ色に染まりますv」てなカンジ?(笑)

うぅ。また少し熱が上がってきたようなので一眠りします。お休みなさい(笑)

欲望の街 古惑仔(こわくちゃい)・外伝~ロンリーウルフ

怒涛のDVD鑑賞もとりあえず一型つきました。あーお腹一杯。
香港映画は人によって好みが分かれると思います。
私はまぁ嫌いじゃないけれど、ぶっちゃけ好みというほどでもない(笑)
好きな俳優サンが出てなければ多分見ない部類かな・・・(^^;
インファナル・アフェアは万人にオススメし得る傑作ですが!(力説)

まーとにかく頑張って観たトニーたん作品の中で、
本日はコレ、「欲望の街外伝・ロンリーウルフ」について少々。
「外伝」というだけあって、シリーズ本編があるらしいですね~。
勿論観てないけど!あっはっは!(開き直り)
でもまーこの作品だけ観てもストーリーは分かるので無問題。
もしかしたら色々勘違いしてる部分もあるかもしれないけど別にいいの。
私にとってコレはトニーさんプロモビデオだから(笑)

欲望の街 古惑仔(こわくちゃい)・外伝~ロンリーウルフ
欲望の街 古惑仔(こわくちゃい)・外伝~ロンリーウルフ

今回のトニーさんはとってもカッコいい一匹狼vv(笑←笑うな)
フェイの登場シーンなんて、あまりにキメキメ過ぎて
思わず爆笑してしまったヨ・・・トニ先生ごめん。こんな私を許して・・・(笑)
さすがに古い作品(今から8年前?)だけあって、トニーさんの髪型も古ッ。
ワンレン(・・・という響きも古いが)はカンベンして頂きたいけれど、
ビジュアルはとてもよろしい気がする。美人さんモードでした♪
全身黒系の服を着てるとヤンみたいですねー。
ハウ兄さんのところにいた時はこんなカンジだったのかしら、なんて思うと
感慨深いですわ。
しかし黒系の服はOKだけど、GジャンはNGですなトニーさん!
あまりのイケてなさに涙が・・・(笑)
でも繰り返しますがビジュアルはよろしいんですのよ!
傷を負ってゼハゼハゆってるトニーさんは絶品であります(笑)
普段からお色気俳優(違)なトニーさんですが、
苦しそうな表情をすると色気が2割増vv
出血多量で、瀕死状態でベッドに横たわってるシーンなんて、
壮絶に妖艶であらせられて(笑)、何度もリピートしちゃいましたわ。えへ。
まああのシーンでは、
「血液型ABマイナスってどうよ・・・」という突っ込みも欠かせませんが(笑)
さすがロンリーウルフ。血液型もロンリーらしい・・・。

モーターサイクル・ダイアリーズ

本日はとっても密度の濃い一日を過ごしました・・・。
まずは、恵比寿ガーデンプレイスシネマにて
「モーターサイクル・ダイアリーズ」鑑賞。
ゲバラ役のガエル・ガルシア・ベルナルくんがとっても好み☆
・・・なかなか彼の名前が覚えられないんですけどね(笑)
可愛い顔してるよなーえへへ、と思って観てたら、
鑑賞後友達に「彼ってちょっとトビーに似てる?」と言われて
妙に納得してしまった。
私の好きな系統の顔なんだねーガルシアくんは。
特に唇の形が好きなんだ。
厚みが薄くて、口角がキュッと上がっている唇にとても弱いのですヨ私は・・・。

映画鑑賞後、渋谷のツタヤへGO。
いやー、さすがに渋谷は都会だ!(笑)
品揃えがウチの最寄のツタヤとはワケが違う・・・
アジア映画が豊富なのvv
とゆーわけで、
トニーたんとレオン・ライ様の出演作をやたら借りまくってきてしまった。
レンタルで3,000円超になったのはさすがに今回がはじめてだー(^^;
これを、一週間以内にどうやって消費するかが問題なんですが・・・(笑)

最後は今日のメインイベント、
スタニスラフ・ブーニンのコンサートを聞きにサントリー・ホールへ。
やはりドビュッシーはカッコいいなあ!!
CDが欲しくなってしまった。後でアマゾンを探索しよう・・・

では今夜はこれから怒涛のDVD鑑賞を始めるのでこの辺で(笑)
時間があったら後で終極無間レビューも更新しまーす。
因みに今は「HERO」鑑賞中。
(↑コレは最寄のツタヤで借りた。さすがにコレくらいは置いてあった・笑)
チャン・ツィイーもトニーも可愛いなー。
二人を同じ画面で見られるなんて、至福。目の保養だ~(><)

布教活動?

終極無間のレビューがきっと長引くであろう・・・と思い、
一ページにまとめて書くことにしてみました。
ネタバレOKな方は
⇒コチラへどうぞ!!
まだ今日は更新してないけど・・・。

今日も終極の続きを頑張って鑑賞する予定ですが、
その前に映画情報を調べなきゃ。
明日クラシックのコンサートに行くのですが、
その前に時間があるので何か映画でも観よう、ということになったのです。
何がいいかな~。
個人的にはモータサイクル・ダイアリーズがポイント高いんだけど!

先日上司に「今一番オススメの映画は?」と言われ、
「インファナル・アフェア!」と胸を張って答えたら
「アジア映画はあんまり興味ないんだよね・・・」
という答えが返ってきたので、
「何言ってるんですか!DVD貸すから絶対見て下さい!」
・・・と、無理矢理貸し付けてきました(笑)
彼の感想が楽しみであります。
蜘蛛、シービスケットに引き続き、I.Aも部内で回してもらわなきゃ♪

それにしても、上司が
「インファナル・アフェアって、なんかビルの壁を登ってったりするんだよね?」
と言っていたが・・・。
登りません(笑)
一体何と間違ってるんだろう。スパイダーマン??[:汗:]

インファナル・アフェア? 終極無間?

本日は仕事中に余裕があったので
ネットを検索してJOYRIDEのサマリーを拾ってみた。
へー。JTはモーテルオーナーの息子だったんですかー。
・・・流し見た段階ではそんなことすら分かっていなかった(笑)
ゲストの女性の車がカッコよかったので
こっそり拝借して友達と乗り回して遊んでたら、
実はその女性は殺し屋で、
車のトランクに彼女が殺した男の死体が入ってたからさー大変!
・・・みたいな話らしい。つ、つまらなそう(笑)
でもいずれ頑張って見なくちゃ。

しかし地道に一つ一つ片付けていかなきゃ・・・ということで
今日も終極無間の続きを見た。
時間がなかったので全然進まなかったけど。
ラウがよーやく楊警司と会話を交わしました。以上(笑)
このペースじゃ、いつになったら見終わることやら。。。
しかも英語字幕で一通り見た後は
中国語字幕で見てみよう、とか
無謀つーか分不相応な計画を立てているのに(笑)

楊警司を演ずるレオン・ライがあまりにオトコマエで素敵なので、
彼の出演作品を観たいなぁ・・・と思い
本日ツタヤに行って物色してみた。
・・・が、一本も見つからなかった。
品揃え悪過ぎるつーの!!私の探し方が悪いのかしら(^^;
まあこれ以上観るもの増やしても消費しきれないんだけれど。

・・・とか言いながら、
つい昨日もイエスアジアでDVD何本か注文してしまった。
しかも一本は英文字幕ナシ、中国語字幕のみだよ!!
分不相応にもほどがある(笑)
でもどーしても欲しかったんだもの・・・。
しかも安かったし・・・(誰に言い訳してるんだ・笑)
まー時間をかければ辞書引きまくって多少は理解出来るだろうけど、
ホントどーやって消費する気だ~(笑)
一日が48時間あればいいのに、とつくづく思う今日この頃です。

インファナル・アフェア? 終極無間レビュー(ネタバレ注意!)

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■2004/10/12鑑賞■

終極無間を、今度はちゃんと英語字幕を読みながら
最初から観はじめました!!
・・・しかし、初っ端からよく分かんねッ(爆)
何でキョンがサウナでトラブることになったのか理解出来ません。
中国語字幕に変えて中日辞典引きながら見直してみたけど、
さらに分からなくなっただけだった(笑)
ま、いいか!!ヤンが相変わらず美人さんだったからそれだけで万事OKOK☆
(・・・と、途中で字幕調べるのが面倒になって放り出した事実を
誤魔化してみる・笑)
でも、ひたすらヤンたんが儚げだった無間道の時と違って、
終極ではOPからちゃんと(笑)マフィアしてます。
強気なヤンも魅力的だのぅvv

さらに分からないのが、
総務部?みたいなところに(一時的に?)飛ばされたラウ・・・。
事務作業に勤しんでいるのは何とも可愛らしいが、
あのだだっ広い部屋は何???(^^;
香港警察、スペースの無駄遣いも甚だしい。

ラウの脳内で変換されたヤン殺害時のシーンは
非常に痛々しいというか切ないというか。
・・・でも好きなんだよーこういう精神崩壊系のお話!!
I.Aは?も?もいいけど、
?はまさしくウィークポイントを突かれたカンジ。
過去と現在、そして現実と空想の狭間を行き来する作りが
とてもカッコよいと思う!
・・・まぁ、その分話を理解するのが大変なんですけどね(笑)
特に、どこまでが空想なのか・・・という区別が難しいよぅ(><)

楊警司が登場した辺りで、
字幕追うのに疲れて本日の終極鑑賞を打ち止めにしました(←ヘタレ)
続きはまたそのうち観よう・・・。
しかし楊警司カッコいいわよね!!
あーあ。
I.Aはすでに萌え男満載でワタシ的に大変なことになってるとゆーのに
また新たな萌えキャラが出てきちゃったヨ。
しかも、ヤンと楊警司との関係が、
これまた萌えなんだよなー(笑)


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■2004/10/14鑑賞■

今日はちょっと気合入れて終極無間鑑賞をしよう!!と決心し
(↑気合の使い方の間違った例)
会社を出てから寄り道もせずに真っ直ぐ帰って、
夕食を済ませてからすぐに鑑賞を開始しました。
・・・その割にはあまり進まなかったけど・・・。

2003年10月。
ラウさん、警察の資料室(?)で頑張って過去の資料を漁ってます。
てか香港警察、あの乱雑ぶりは何ごと!?
オフィスはあんなに綺麗なのに・・・(無駄なスペースが多すぎるけど)
臭いものにはフタ、的にとりあえず邪魔なモノをぶち込んだような倉庫。
ヤンが警察人生かけて集めた資料を
あんなにぞんざいに扱う香港警察って・・・(涙)

ラウさんとリー先生がヤンたんのお墓参り。
帰り際、沈澄と擦れ違い。
沈澄サンがこれまた渋くて素敵!!
さらなる萌え男登場。
もーホント、無間道は萌え男満載で嬉しいわッ(笑)
ネタバレだけど(今更か)、
私は沈澄と楊警視とヤンの絆がとっても好きなのです・・・。
ラストの3人のやりとりは何度もリピートしてしまった。
I.Aを?から?まで観て分かったのは、
ヤンがいかに皆に愛されるアイドルだったか、とゆーことだ!!(笑)
お墓参りのシーンでラウが奇しくも
「ヤンはいい警官だったから、誰もが彼を助けただろう」
みたいなことを言っていたがまさにそのとーり。
ヤンの周りにいる人は皆いつしか彼の虜になってしまうのサ(笑)
ラウは言わずもがなだし
(?ではそこまで精神的な繋がりを感じなかったけれど、
?を観ると彼がどんなにヤンに憧れてたか分かる/涙)
リー先生は20回くらい?診察しただけで
指名手配の彼を匿う、という危険をおかすまでに至るし、
ウォン警視は溺愛してたし(笑)、
ハウ兄ちゃんには多大な期待と信頼を寄せられ、
キョンは崇拝してるし、
楊警視にとっては永遠に勝てないライバル?(萌えな設定・・・)
そんなモテモテ(←死語。てか突っ込むところはそこじゃない・笑)なヤンたんは
ウォン警視一筋☆みたいな(笑)
清純派アイドルは一途なのです。←誰か止めてやれ(笑)


2002年6月。
大仏の下でマフィアの取引。
この映画の、こーいう乾いた雰囲気が好き。
その後、ヤンとウォン警視の逢引シーン(違)
それにしてもヤンたんなで肩の華奢ッコだなー。
無間道?ではヒゲ仕様だったのに、
殉職5ヶ月前はすっきりツルツルにヒゲを剃っているのは何故だ。
・・・右手をケガしてヒゲを剃れなくなったんですか??(笑)
娘へのご祝儀(?)もらってきゅーんとするウォン警視(笑)
さすが、無意識に人のココロを掴むことにかけては
天才的なヤンであります。

ウォン警視が沈澄について調べた情報を
一生懸命ヤン(と観客・笑)に説明しております。
台湾出身の、大陸の民間事業主で~云々。
まーそれはさておき(←一瞬で切り捨てるし・笑)
沈澄弟と商談するヤンたん。
おぉッ珍しくマフィアとして活躍している!(笑)
それにしても、沈亮さんはお食事をする時
ナプキンを涎掛け使用するのはカンベンして頂きたい・・・。
ヤンたんを見たいのに!
どーしても気になって涎掛けに目がいってしまうヨ!!

そこへ、サムからヤンたんへ、沈亮を殴れと命令のtelが・・・。
サムさんはよっぽど
ヤンたんをいじめるのがお好きなようにしか見えないんですけどー(笑)
ギブス割るしさ(@無間道?)
ボスの命令に逆らえないヤン。萌えだ。
サムがヤンをいじめたがる気持ちはよく分かるヨ!(笑)
これで、サムが美形だったら最高に萌えだったのに・・・
(わッどさくさに紛れてつい本音が・笑)

あの華奢ッ子ヤンが灰皿で殴りかかったところで
相手に傷一つ負わせられるようにはとても見えないんだなー(笑)
そして、楊警視ご登場!!ぎゃーッカッコいいわレオン・ライ!!
サムもこれくらい美形だったらな・・・(←もういいよ)
警察に連行され、
痛めつけられて床に転がるヤン(しかも後ろ手に縛られている・・・)を
冷笑を浮かべて見下ろす楊様。
なんて萌えな絵面でございましょう!(笑)
楊は広東語では「ヨン」と読むのか?
(北京語ではYangだけど、英語字幕にはYeungと出ている)
てことは、ヨン様?
・・・てなことはどーでもいいんだけど(笑)、
ウォン警視とヤンが繋がってると疑って
わざと痛めつけられたヤンをウォン警視に見せるところなんか素敵すぎ!
痛めつけられてるヤンがこれまた艶っぽくてねぇ・・・。
微妙に「ミッドナイト・エクスレス」を思い出すんですけどね(笑)
で、楊警視がヤンに
「我認得你、你小心点」と声を掛けるところは
ラストの楊警視とヤンと沈澄のシーンとリンクしてることが分かると
無性に泣けてきます(><)

続きが見たいけど、明日の仕事に差し障ると困るので
今晩はここで終了。
おやすみなさい~。


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■2004/10/15鑑賞■

昇進祝いに必ず出されるという、フカヒレ。
・・・ぶっちゃけ不味そうなんですが(笑)
沈澄の手下達に襲われそうになるヤン。
必死にヤンを庇うキョンに、涙。
ヤンの人生、辛いことばかりではなかったのね~と思うと
救われる気持ちになりますわ。
でも、むしろ襲われたらよかったのにッ痛めつけられるヤンは絶品☆
・・・と、思ってしまったのは内緒の方向で願います(笑)
しかも大陸に連れて行こうとしてたの??
(キョンがそんなことを言ってた気が・・・)
ひぇぇ、連れて行ってどないするちゅーねん!!(笑)


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■2004/10/17鑑賞■

2003年。
夜中にリー先生のクリニックに忍びこむラウさん。
このクリニックの警備は一体どーなってるんだ。
患者の個人データは厳重に守られるべきで、
それが精神科なら尚更だと思うんですが・・・。
いくらラウさんが忍びのプロ(いつから!?・笑)とは言え、
リー先生のクリニックは胡散臭すぎると思いまーす。

さらにラウさんの忍び活動は続く。
楊警視の車に何かアヤシイ装置をくっつけていると、楊警視が引き返してくる!
わわッラウさん見つかっちゃう!!と、
ここは観客がドキドキして見守るシーンなわけですが、
ラウさんは脅威の早着替えで切り抜け。
すごーい。一瞬で制服からスーツになっちゃったよ!
まさにスパイダーマン並みの早着替え能力。

そして、楊警視がラウさんに「你小心点」と声を掛けます。
この作品中に繰り返し使われる台詞の一つが
ここでもまた効果的に使用されてます。
こーいう作りがカッコよいんだよね、無間道は!

ラウさん、上手くその場を誤魔化せてよかったねーと思いきや、
実は楊警視は自分の車内に置いた携帯の動画をonにしていて、
再生してみるとラウさんの怪しい行動がシッカリ録画されてましたとサ。
わーッ周到な楊サマ!素敵!

署内に仕掛けた監視カメラを見つめるラウさん。
彼の、次第に精神が崩壊していく様にはもう涙涙でございます・・・(T_T)
モニター見つめながら無意識のうちに左手がモールス打ってるし!
ヤンと自己の同一化が徐々に進行していくのが分かり、
切ないやら、萌えるやら(萌えるのかい!・笑)


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■2004/10/19鑑賞■

ラウさんの大胆さにびっくり。
リー先生の診察室からPCごと盗み出したり、
テープが投函されたポストを燃やしてしまったり・・・。

そしてリー先生ってウッカリ者?
パスワードに車のナンバー設定するとかどーよ。
もう少し捻りましょう・・・
しかも、いくらラウさんが警官で、好意を抱いている相手とはいえ、
大して知りもしない他人にパスワード言っちゃいかんよ・・・。

2002/8~セッション開始。
セッションシーンの合間にウォン警視とヤンの逢引(だから違うって)
前回は銀行で、今度はコンビニ?
様々な技を繰り出してきますね(笑)
子供用品を買うウォン警視がカワイイ。
家庭的なパパを演出して回りの目を欺く目的もあるのかもしれないけど、
何もオムツ買いながらトップシークレットな会話を交わさなくても(笑)

セッション3回目。
もうこのシーンのヤンったらめちゃくちゃカワイイ~~!!
いくらウォン警視に
「催眠療法にかからないようにするには集中しなければいい」と言われたからって、
何も療法中にせんべい(エビせんみたいなやつ・・・)食べなくても(^^;
リー先生に「何してるの!」と怒られて、
上目遣いで「お腹空いてるから」と子供みたいな言い訳するところなんて
犯罪級の可愛さであります。
しかしあの大きなせんべいを、ヤンたんは一体どこに隠し持っていたのか謎。
(しかも折れずに持ち運ぶのは大変だろう)
実はヤンたんには四次元ポケットがある、説に一票(笑)
集中しない作戦、その2。
今度は目覚まし時計を取り出すヤン。
だから一体どこにそんなものを隠し持っていたんだー!!
またまた「今度は何!!」と怒られるヤンたんなのでした。
全体的に暗~い「終極無間」の中で、この辺りは数少ない和みシーンですね。

4回目セッションでは、多忙なマフィアぶりを披露。
(マフィアって多忙なんだろか・・・という一抹の疑問が過ぎるが)
勝手に診察室のFAX番号を教えたり、
リー先生のメールアドレスを使おうとしたり、
やりたい放題でカワイイ。
リー先生もさぞかし母性本能をくすぐられたことでありましょう。

そしていきなりリー先生とヤンたんの濃厚なキスシーンが(笑)
しかしケリー・チャンとトニーでは
濃厚なはずのシーンが何故か薄い薄い(笑)
二人とも濃いイメージないもんね・・・。
リー先生がヤンのオデコをつん、とするところが好き。
つーかリー先生が羨ましいヨ!!
そんでキョンの車に乗って思い出し笑いするヤンたん、かなりのヤバ顔(笑)

楊警視とサム、図書館で密会。
その様子を密かに見守るヤン・・・そしてリー先生に見つかる(笑)
ンな偶然ありえないだろー!!というツッコミはさておき。
楊警視に見つかりそうになって、
リー先生と椅子に座り、ヤンたんは突っ伏して寝たふり。
楊警視の目をごまかせたようですが・・・
あの黒づくめの格好で図書館にいる男はあからさまに怪しいでしょうが!!
いくら突っ伏していたからといえ、気付いてください楊警視(^^;

再び2003年。
鏡も見ないでコンタクトをつけるラウさん(しかも下向き)はスゴイ!と思いました(笑)
すごい技だ・・・私にも伝授して欲しい。
リー先生とドライブ中、寝不足から?交通事故を起こすも
無傷なラウさんはますますスゴイ(笑)
リー先生も軽傷だったみたいだし、なんて頑丈な人たち・・・。
んで、病院でラウさんの妄想ワールド爆発。
空想世界の中ではありますが、
ヤンとラウの共演シーンを拝めて嬉しい~vv
それにしてもこのシーンは特に空想と現実の区別が難しいんですが。
途中からラウが割り込むまでのヤンとウォン警視のやりとりは、
実際にあったことなのかなぁ・・・。
リー先生と手を繋ぐラウさんは、
彼女に好意を抱いた・・・というより、
彼女に好意を抱いていたヤンとの同化がそこまで進んでいたとゆーことか。
切ないなぁ・・・。

2002年。
いきなりヤンたんの寝顔が!!カワイイ~(><)
上着の中に潜りこんで半分だけ顔をチョコンと覗かせて寝てるんですよ!
そんな可愛らしいマフィアがいてたまるかーッて話ですよ。
リー先生もキャラ柄のバンドエイドを貼ってイタズラしたくなるって話ですよ!
イタズラ完了後は、ひたすらヤンの可愛らしい寝顔鑑賞に励むリー先生。
精神科医って羨ましい職業だなぁ(違)

2003年。
ラウが鏡を見ると、なんとそこにヤンの顔が!
このシーン・・・怖いけど、圧巻です。
ヤンがラウの表情で笑ってるの。
トニーさんもアンディさんも改めてスゴイ役者さんだなあ・・・と感動。

さて、ワタクシは以前この辺りからこの作品を観まして、
こんな最後の部分だけ見て号泣した覚えがあるのですが(笑)
10/7の日記を参照になさって下さいネ)
この辺りからはもぅ、何度観ても泣ける。。。
無間道、大好きだー!!
泣けると同時に萌えも満載なんですが!(笑)
(これから盛大なネタバレ大会がはじまるのでお気をつけて!・笑)
ヤンがサムにはめられたことが判明して
途方にくれてる表情が何とも言えず可愛かったり、
沈澄との対決シーンでわざと足を狙ったりするのが愛しかったり。
てかね、無間道では「悪人と善人の線引きは難しい」ということが
よく語られるワケですが
私はその区別って結構簡単なんじゃないか、と思ってしまうのです。
つまり、自分が追い込まれた時に、
額の真ん中を狙う人と足を狙う人との違いは
明らかじゃないかなぁ、と・・・。
まーそれはともかく。
最大の萌えはやっぱり沈澄が銃口でヤンの輪郭をなぞるところ?(笑)
やらしいったらー!!(笑)
ここで、沈澄と楊警視が実は味方サイドだったことが判明。
ホッとしつつも、
実はワタクシ未だに沈澄の正体がよく分かってないんですけどねー(笑)
バカ丸出しですんません!
分かってなくてもとりあえず味方っぽいことが分かれば
感動は出来るのです(笑)
沈澄という人物になり済ました、
大陸警察の潜入捜査官なのかな?と勝手に思ってるんですが。
(ヤンが、自分も彼と同じ・・・みたいなこと言ってるから)
でもそーだとすると、彼の弟・・・というのは
どーいう位置づけになるんだろうかとか。謎は増すばかり。
日本公開版を観て、どれだけ自分がこの作品について誤解しているのか
確かめるのが今から怖いよーな楽しみなよーな。

ラウさんご乱心の場面もとにかく泣ける。
自分の証拠を出して、
「劉建明をつかまえろ!」とかゆってるのとか・・・。
でもさーラウさん何で楊警視の額狙うかなー!!
狂ってるから、といえばそれまでなんだけれど、
先ほども書いたけれど彼が善人になれなかったのは
まさしくそういうところにあるんじゃないかなー。
撃たれた盟友を見る沈澄の表情がまた泣ける・・・。

そんな壮絶なシーンの後に、
沈澄と楊警視とヤンのほのぼのシーンを持ってくるのが
これまた無間道らしい作りだと思う。
私、このシーンが大好きでして、
もう何度観たか分からないくらいですワ。
まぁ、沈澄もヤンもそれぞれ足と手にケガしたんじゃないの!?
よく余裕でタバコとか吸ってられるよね!?
・・・というツッコミをしたくなるのはグッと堪えて(笑)
この3人の信頼関係に救われる思いがします。
ヤンは殉職後、潜入捜査官という真の身分を世間に公表されたけれど、
ヤン自身は勿論その未来を知らないまま死んだワケで、
自分が警官だった・・・ということを知っているのは
ラウの他にはリー先生しかいない、と思って死んでいくより、
沈澄と楊警視という盟友もまた真実を知っている、と思って死んだ方が
より心強かったに違いない。
正しいことはたとえ誰が知らなくても正しいことなのであって、
誰かに認められる為に為すことではないけれど、
それでもやはり、
自分が命をかけてやってきたことが決して無駄ではなかった、と、
自分の死後に言ってくれる友達がいる、と思えたことは
彼を安らかな眠りに導いてくれたんじゃないでしょうか。
・・・なーんて書いてるとまた泣きそうになってくるワ(笑)

さらに・・・
ヤン殉職の10日後、
ビルの屋上で沈澄と楊警視が会話をするシーン・・・
ここはもう、泣けるというか号泣ですヨ!
まぁ、沈澄さんが手に持っているモノが未だに謎なんですけど。
最初に観た時、素で「何でミカン持ってるの?」と思いました・・・バカだ・・・。
よく見たらミカンみたいなモノに何か刺さっていた(笑)
お線香ですか?(で、ミカンみたいに見えたのは鉢か何か?)
寡聞にして現代中国の風習に詳しくないものでよく分かりませんが・・・。
「我々にはやるべきことがある」という楊警視の決意の表情を思い出すだけで
涙が出てくる私は相当重症だなぁ(^^;
このシーンのBGMがまた涙を誘うんですよね・・・。

で。私としては、
沈澄とリー先生がお墓参りに行くシーンあたりで
終わりにして欲しかったんですよ本当は・・・。
いや、分かってるんですけど。
この話が和むだけで終わってはいけないことは!
「無間道」ですからね・・・。
でも、車椅子のラウさんが出てきた時には思わず涙が引っ込んだ(笑)
脳にダメージを追ってもなおかつモールス打ってたラウさんには
萌えましたけど!(不謹慎ですみません・・・)
ラウは一生消えない「ヤン」という刻印を押されたんですね・・・。
これが萌えずにいられましょうか!(開き直り)

とゆーわけで、この無駄に長いレビューもひとまず終了。
今回鑑賞したのはディレクターズカット版ですが、
これから劇場公開版を観て、
どこがどう違うのか比較して楽しもうと思います♪


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■2004/10/20鑑賞■

劇場公開版をザッと観た。
ヤン殉職の10日後、
ビルの屋上で沈澄と楊警視が会話をするシーンがないよ!!うそーん!!
びっくりして思わず何度か確かめてしまったヨ・・・。
沈澄とリー先生の墓参りシーンもない・・・。
沈澄が、ヤンの墓の上に銃弾を、楊警視の墓の上にタバコを置くところ、
すごく好きなのに・・・。
日本公開版でもきっとカットされてるんだろーな。
個人的には、たとえヤンのシーンをカットされてもいいから(笑)、
屋上シーンは入れて欲しいくらいなんだけど。
あの場面がなくっちゃ沈澄と楊警視の素敵さが半分も伝わってこないよぅ(涙)

そして、特典DVDのメイキング映像をチラッと観てみた。
・・・・・・・・・。
メイキングの字幕は中国語オンリーなのかよー!(笑)
うぅぅ。頑張りますよ。せめてトニーの台詞だけでも(←だめじゃん!・笑)
まぁ中国語でも、字幕ナシよりはマシか・・・

楽園をください?

シビル・ガン 楽園をください
シビル・ガン 楽園をください

過去数多くの作品において、
「原題と邦題の違い」について
論議が呼び起こされてきたものと思いますが・・・
この「楽園をください」という邦題も謎だらけです。
タイトルとしては、私好みのカッコいい題なのですが、
何故「RIDE WITH THE DEVIL」が「楽園をください」になるのだ・・・。
しかも作品中に「楽園」という言葉は
一度として使われてなかったと思うんだけど!!(笑)
せめて副題をRIED~にすればいいのに。
ローレンスに攻め込む前のブラック・ジョン(だっけ?←笑)の演説で
"Then hell, boys, ride with me to Lawrence !!"
とかなんとかゆー台詞があって(ヒアリング違ってたらすみません・笑)
「RIDE WITH THE DEVIL」という原題は恐らく
この辺りからつけられてるんだと思うんですね。
「楽園をください」もカッコいいんだけれど、
私はなにげにあの演説が好きだったりするんで、
原題をさっぱり無視されてしまうと結構悲しい・・・。

話は逸れますが、
戦い系の映画には必ずそういう演説シーンがあるじゃないですか。
どの作品を観ても、演説シーンではうっかり感動してしまいます(笑)
やっぱり士気を鼓舞するようなカッコいい言い回しが使われるから、
観ているこちらまで精神が高揚してしまうのですにゃ。
そんな中で、過去に一番感動しなかった演説は、
「王の帰還」のアラゴルンさんの演説でございました(笑)
「・・・だが、今日はその日ではない!!」とか言うやつ・・・。
台詞自体はカッコいいんだけどね・・・声がね・・・(^^;
私はヴィゴさんは結構好きなんだけれど、
彼の声は演説向きじゃないよなーとつくづく思った次第です。
一方のセオデン王の演説はマジで泣いたのになあ!

で、話を戻します。
(以下、ネタバレしまくりですのでご注意くださいませ)
トビたんの長髪が恐くて敬遠しまくってた「楽園~」でしたが、
実際見てみたら恐れていたほど変ではなかった・・・と思う。
いや、やっぱり最初長髪クンが登場した時には
トビたんには申し訳ないのだがうっかり「ぷぷ」と笑ってしまったが、
観てるうちに慣れてくるというか・・・。
慣れって恐ろしいわ。
でもま、やっぱり長髪でないに越したことはありません!
農園を出る時に髪を切るんですが、
髪切った後のあまりの美しさに思わず涙しました(笑)
前述の演説シーンや、
ジャック・ブルがお亡くなりになるシーンもそれなりに感動したけれど、
あの断髪シーンが一番感動した気が・・・(←間違ってるよ!!)
髪が短いだけじゃなくて、前髪の流し方が超私好みなんですもん!
でも、その美しい姿になるのは本当に最後の最後であって、
残念ながら作品中大半は長髪&ちょびヒゲくんなわけで・・・(涙)
てか、あのブッシュ・ワッカーとかいうゲリラ部隊の皆様は
一様に長髪&ヒゲのオジサマなので、
区別がつかなくて大変でした(笑)
服装も個性ないしさ・・・。

トビたん演ずるジェイクくんは、
もしかしたらトビーが今まで演じた役の中で
一番男らしい役だったかもしれません。
「ローレンスの大虐殺」シーンで、
ジェイクくんが朝食をとるところで、
私はトビ担になって以来はじめてトビーを「カッコいい!」と思いました(笑)
"Shut up !!"って低く叫ぶところなんて素敵vv
あぁそうそう。
このローレンスの町には多数の星条旗が翻っていましたが、
星条旗の星の数がちゃんと少なかった!!
さすが、アン・リー監督はしっかり歴史考証をしてますネ。
「ギャング・オブ・ニューヨーク」とはやはり違うらしい・・・
(↑詳細は9/20の日記をご覧になって下さいまし)

そんなジェイクくんは、実は19歳だった・・・というオチに驚き(笑)
「楽園を~」は1999年の作品だから、
今を去ること5年前ということは、
トビたんはしっかり20代でいらっしゃったわけで、
お得意の大幅年齢詐欺炸裂☆(笑)
あー、あとジェイクくんはドイツ系ということでしたが・・・
トビー先生のあの顔は、
どう頑張ってもゲルマン系には見えないんですが!
修行が足りないですか、私!(笑)
頑張って心眼を鍛えます(笑)

一番感動したのは断髪シーンでしたが、
一番萌えたのはジャック・ブルが死ぬシーンでした♪
(本当にそれでいいのか・・・>自分)
だってさー!!
「お袋のパイがナントカカントカ」とか語りながら、
ジェイクくんの顔撫でてるんだよー!!
んで、スー・リーにはあっさり一言で終了(笑)
そりゃ、スー・リーもジェイクと再婚するはずよね・・・。

特典映像。
出た、ハゲ!!(爆)
それにしても、撮影前に特訓してたってのはスゴイですねー。
ジェイクくんが作品中で乗馬してるシーンが何度も出てきて、
さすがにスタントを使う場面もあったけれど、
トビたん本人が乗馬してるところも結構ありましたよね。
特訓の成果?
「シー・ビスケット」ではじめて乗馬をやったんだと思い込んでたんだけれど、
すでに乗馬歴があったんですね・・・。
知らなかった!!

映画としては、
まぁ南北戦争ちゅーのはあまり我々に馴染みがないものだから
正直作品を理解しきるのは困難かと思いますが、
暗いテーマの映画が好きな人にはオススメなんじゃないかなー。
・・・ちなみに、私は暗い映画が大好きです(笑)
I.A?なんて最高に暗いですよ!救いが全くない!(笑)
でもそこがいいんだな~。うっとり。

ゴージャス

昨日観た「東京攻略」に続編があることをはじめて知った。
トニー先生情報って全然分からないから(^^;
次回は「韓国攻略」ですかー!!
10月からクランクインという話だけれど、まだ開始してないのかな。
何はともあれ、「東京攻略」のリンたんはキザで変で可愛かったので、
次回作があるのはとっても嬉しいvv
たどたどしい日本語が聞けないのは残念だけどね・・・。
「ヤだvv」は可愛かったからな~(><)出だしから衝撃でしたわ!
次回作ではたどだとしい韓国語を喋るんだろうか。
残念ながら私は韓国語はよく分からないので、
たどたどしくてもいまいちその可愛らしさが分からない。うぅ。


そんで昨日は「ゴージャス」を観てみました。

ゴージャス
ゴージャス

もう!これは、トニーファンじゃない方にも是非一度観て頂きたい!
・・・別に映画が面白いワケじゃないんです(笑)
アクション長すぎるし。ハイハイもー分かったから次進もうヨ!みたいな。
ただ・・・
トニー先生のオカマ役が最高なんですわ!(笑)
ピンクのスーツ着たり、野菜でパックしたり・・・
もう可笑し過ぎ。
TVの前で一人大爆笑しちゃいましたわ。
すごい人だよトニーさん・・・。もう尊敬しちゃうねマジで。
I.Aでアンニュイなカワイコちゃん(←死語)を演じてた人と
同一人物とはとても思えない。
ギャグならギャグで、ここまで徹底出来るってスゴイね。カッコイイ。
私、I.A見てた時はひたすら「トニーたんカワイイ(><)」と思ってたんだけれど、
むしろこのオカマちゃんを観て「カッコイイ!オトコマエ!」と思いましたよ(笑)
改めて惚れ直しちゃったわ・・・。

そういえば、主演のジャッキーは微妙にハマッてなかった気がする(^^;
もっと、ベタベタにキザな感じが欲しかったなー。

楽園をください

最近私の中で中国ブームだから・・・というワケではないのですが(笑)、
本日は久々に横浜中華街に行ってきました。
そしたら偶然パレードに行き当たった。
どうやら本日は中国の建国記念日だったらしい。
↓こんな謎の中華獅子舞?を発見。

獅子舞に続いて、
孫文先生の写真を持った集団(←傍目から見るとかなり怖い)がやってきたりして、
時折爆竹を盛大に鳴らしながらパレードは通り過ぎていきました。
・・・中国って、やっぱり謎の国だわ、という思いを改めて深くした
雨の日の昼下がりでありました(笑)
好きなんですけどね、中国は。
一応大学では東洋史を専攻していたくらいだし・・・。

帰りに叔母宅に寄ってちょっとお喋りをしてきました。
映画の話になって、
「セブンデイズ・イン・チベット見てみたいんだよねー」と言ったら
セブンイヤーズだから」
と、きっちり訂正されました。
出た、低予算!(笑)
それにしても7年から7日はいくらなんでも削り過ぎだヨ>自分

叔母はこの作品がとても好きらしく、もう何度も見たらしい。
熱く語ってくれた挙句、
「最後はねー、ブラピが○○で△△なのよー」
「・・・・・。」
・・・盛大なネタバレをどーもありがとう(涙)


さて、ワタクシがトビーファンになってから数ヶ月が経ち・・・
長髪トビたんを見るのが恐くてずっと保留にしていた「楽園を下さい」を
よーやく観はじめようとしているところです(笑)
(Hサマありがとですー!!)

アメリカ映画には、南北戦争を扱ったものが多い気がする。
が・・・どーにも馴染みが薄いんだよなぁ(^^;
私は出だしにも書いたけれど、私は東洋史が好きだったので
アジア(てか中国)の歴史はそこそこ知ってると思うんだけれど、
アメリカ史は高校の世界史で習う程度の知識しかなく・・・。
(しかも年々記憶は薄れていく一方である・笑)
南北戦争というと、
工業で栄える奴隷制反対派の北部と農業で栄える奴隷制指示の南部が対立し、
北部のリンカーンが大統領になって奴隷解放宣言して
結局北部が勝ちました!
・・・くらいのことしか知りません(笑)
きっとアメリカの方々にとってはパトリオティズムが刺激される題材なんだろーな。
受け入れられやすいから、南北戦争モノも多数作られるのだろうけど、
個人的にはどちらかとゆーと感情移入しにくい題材であります。
南北戦争時、ミズーリ州がどんな状態にあったか・・・とか・・・
知ってる日本人て、一体どれくらいいるんだろう(笑)
ブッシュワッカーって何者なのさ!何故ミズーリ州は北部についたの!(笑)
歴史モノ観る時ってどーしても背景が気になって仕方ありません。
もう少しネットでも巡ってお勉強してから明日にでも見ようっと。

でも今晩はこれから「ゴージャス」を観るのでお勉強は後回しかなv(笑)

東京攻略

本日3度目の更新になります(笑)
よっぽど暇なんだなコイツ、と思われた方、
正解です!
グッド・ゲス!(笑)
(↑コラテラルのCM見て以来内輪で流行っている、トムの俺様台詞・笑)
つーわけで本日見たトニーたんDVD感想。

東京攻略
東京攻略

この連休はトニー・レオン氏出演作を堪能しよう!と思って
先日最寄駅のツ○ヤを捜索しまくったんだけれど・・・
残念ながらあまり見つからなかった。うぅ。
それでも何とか探し出したDVDのうちの一本が、この「東京攻略」。
私の好きなヒゲレオンではなかったけれど(笑)
キザ男っぷりが可愛らしかったですわ!!
たどたどしい日本語も可愛いしー!!
ギターのゲームやってぴょんこぴょんこハネてるのも
もーたまらんってカンジでございました。
そしてトニーたんが警察の制服を着ているシーンは泣けた!(泣くなよ!)
ヤンがあのまま警察学校を退学になっていなかったら
きっとこうなっていたのだろうなぁ・・・と思うと
切なくて涙が出るじゃないですかッ(出ないって!)
一度、ヤンにも警察手帳とか持たせてあげたかった・・・しくしく。

映画としては・・・まぁよくある香港アクションってカンジですな。
「よくある」と言えるほど
香港映画を見たことがあるわけじゃないんだけど(笑)
トニーたんがアクション頑張ってて微笑ましいデス。
めちゃめちゃ好き!はまるわ!・・・とはお世辞にも言えないけど(笑)、
頭を使わずに楽しく見られる娯楽っぽい娯楽で
こういうのもたまにはいいんじゃないでしょーか。
トニーファンでない方にもそれなりにオススメ致しますわ。

しかし字幕ってのはアテにならんなぁ・・・とつくづく思います。
"Till They Tell The Truth"って表示しなきゃ
何でT5なのか分からんっつーの(^^;

"Revenge of the Red Baron"レビュ?

本日2度目の更新は久々のバロンレビュー。

パパが大変なことになっているのを家の中から目撃したジミたんは
慌ててプールに駆けつけますが、時すでに遅し・・・。
呆然と立ち尽くす姿を、お隣のオジサンに目撃され、
ジミたんがパパを殺したと誤解されてしまいます。
そんなジミたんに、レッドバロンが
「父の日の贈り物に使う50ドルが節約できてよかったじゃん」
というようなことを言うんですけど、
・・・えぇッ!?
17歳の男のコが、父の日の贈り物に、50ドルも使うんかい!?
50ドルっつったら・・・
本日の外国為替情報によると1$=109.48円ですので(笑)、
50$=¥5,474
でございますヨ!
レッド・バロン当時の1994年の為替相場までは
さすがに調べる気力がありませんが(笑)、
まーとにかく学生サンにとってはかなりの高額であることは
間違いないと思われます。
いくらスペンサー家が金持ちとはいえ
ジミたんはバイトもしてなさそうに見えるし・・・。
米国では、子供は親への贈り物に
大枚はたく習慣があるのかなー。
てか、もしかしたらfiftyではなく
fifteenと言ってる可能性もあるんですが。はっはっは(笑)
ビデオないしDVDお持ちの方は是非確かめてみましょう(←逃げ)

病院では、グランパが個室から相部屋に移され、
「見知らぬ人間と一緒なんでヤだ!」とワガママを言うも
軽く流されたりしている間、
スペンサー宅は大変なことになってます。
通報を受けた警察がスペンサー宅にやってきて、
ジミーたんが取り調べを受けているらしい間に
ジミーママも慌てて駆け付けてきます。
「バロンが父を殺した」と説明しても当然信じてもらえるはずがなく
ジミーを犯人と決めつけているらしい警察の態度に、
キレ気味のママ。
ジミーが銃で父親を脅したのだ、指紋も見つかった、と言われても
ジミーはこの家で生活してたんだから
あらゆるとことに指紋がついてて当然だ!と庇うものの、
その間に家宅捜索をしていた下っ端警官が
ジミたんのポケットから銃弾(かな?よく見えないケド・・・)を見つけ、
証拠が十分そろった・・・ということで警察に連行されてしまします。
ますます不幸になってゆくジミたん!萌えだ☆(笑)

連行後、医者みたいな人(・・・)に質問されるジミたん。
てかこの医者、誰?(笑)
精神鑑定の為の精神科医なんだろーか・・・。
まーとにかくその医者が妙に慣れ慣れしい(笑)
「ジミーって呼ぶ?それともジム?」「どっちでも」
対するジミたんは非常にそっけない(笑)
警戒心も露わな上目遣いがカワイイのです!

そろそろ疲れてきたんでまた続きは後日(笑)

布教活動

今日上司とランチをしながらお喋りしてたら
映画の話題になった。
そしたら上司が
「シービスケット見たいんだよね~DVDレンタルしようかな」
と言うではないか!
思わずすごい勢いで
「私DVD持ってます!貸しますよ!」
と身を乗り出してしまった(笑)
当然何で持ってるんだ、と聞かれ、
ちょっぴり答えにつまったけど…(笑)
さらに、
「こないだ英会話の先生に、
スパイダーマンは面白いから絶対見ろ!
って言われたんだよ。レンタルし…」
「それも持ってます!貸します!」
…怪しすぎる(笑)
しかしいい機会なので、
この際上司に貸した後、部署内で回してもらおう(笑)
布教、布教!

さて、今晩は嵐の中「真珠の首飾りの少女」を見に行ってきます(笑)
こちらは友人の英会話の先生のおすすめらしい。
では行ってきまーす!

インファナル・アフェア? 終極無間

やや久しくしておりました。
・・・ちゃんと生きてます(笑)
ちょーっとここ数日やるべきことがありまして、
ほとんどPCにも触れない有様でした。

そんな数日の私は、
一人寂しくトニー・レオン萌えをしておりました(笑)
インファナル・アフェア?やミッドナイト・エクスプレスを
BGMに流しては、
ヒゲ生やしたトニー・レオン(略してヒゲレオン。てか略さなくていいから!)は
なんてカワイイのかしら・・・とうっとり。
そんな折、先立って注文していた
インファナル・アフェア?"終極無間"がようやく昨日届きました!
喜んで封を開けていそいそ再生するワタクシ。
・・・と、言いましても、
一応英語字幕は表示させていたものの、
他の作業をやりながら再生していたので、
字幕はほとんど読まず、
しかもヤンたんの登場シーンしか見ていなかったので(笑)、
ストーリーも全然分からず、
ひたすらヤンたんカワイイ×2ゆって喜んでました(笑)

しかし!
映画が終盤も終盤に差し掛かった頃、
ふと画面を見やると、
なんかよく分からんオヤジ(注:多分主要人物のはず・笑)が
ヤンたんを後ろから羽交い絞めにして、
銃口で顔をなぞっているではないか!!
ぎゃー!!エロすぎるー!!(笑)

つーワケで、この辺りから真剣に字幕を読んで
ストーリーを追いはじめました。
・・・遅いよ!!(笑)
多分、このシーンからエンディングまで
ものの10分もなかった気がするんだけど・・・。

しかし、驚くべきことに。
ワタクシエンディングを見て号泣しました!!(爆)

よくこんな適当な見方して泣けるよな・・・。
我ながら、自分のお手軽さに呆れ果てた(笑)
でもI.Aは、初期設定からしてすでに泣けるのデス。
ヤンもラウも切なすぎるわー(><)

因みに、私はこのエンディングが大好きですが、
多分世間では賛否両論なんだろーな・・・。
私も、本当は、ラストのちょい手前で終わっててくれたら
もっとよかったのに!と思ったんだけれど、
でもこれは「無間道」すなわち絶え間のない地獄が
テーマのお話なのだから、
あのエンディングしかありえなかったんだろう、とも思う。
何せまだ日本では公開されてないから、
さすがのネタバレ大王の私でもこれ以上は言えませんが(笑)
あ!!でもいっちばんラストのシーンは
かなり萌えですのよ☆(笑)

終極無間は、ストーリーの進め方もカッコイイの♪
現在と過去のお話が同時平行で語られていくのですが、
時間軸のリンクの仕方が素敵!
特に、台詞のリンクがカッコよくてねー、
思わず鳥肌立っちゃったわ!!
・・・って、最後の10分しかろくに見てないくせに
ホントよくゆーよな自分、っつーカンジなんですが・・・(笑)

この週末に、今度は最初から字幕をちゃんと読んで(笑)、
またじっくり鑑賞しようと思います。
そしたらまた感想書きます。つーか書かせて下さい(笑)


・・・それにしても、やや留守にしているうちに
なんか日記の画像が表示されなくなってるんですけど!!
もーヤだこのブログ・・・。

"Revenge of the Red Baron"レビュ?

久々のれびう続きであります。
おじいちゃんとのtelの最中にパパが部屋にやってきたので
慌てて受話器を置くジミたん。
出だしの、TVを慌てて布で覆うシーンといい、
ジミたんは誤魔化すのがとっても下手な不器用ちゃんみたいです(笑)
・・・でもパパは興奮していたので、
ジミたんのあまりにも不審過ぎる行動にも気付かず。
案外似た者同士のウッカリ親子であります(笑)
パパが興奮していたのは、ガレージのガラスが割られていて、
何者かが侵入した・・・と思ったからなわけですが。
ジミたんをガレージに連れていき、
一通りまくし立てた後、
ジミたんに割れたガラスを掃除しておくように言い置いて
自分はさっさとプールに行ってしまうパパなのでありました。
不満そうなジミたんですが・・・
ふと、あることに気付きます。
ガラスの破片がガレージの外側に落ちている!
つまり、外から誰かが侵入したわけではなく、
レッド・バロンがガレージの内側からガラスを突き破って外に出たのだ!
・・・つーか、レッド・バロン云々はともかく、
ガラスが外に落ちてるのを見れば誰でも普通に気付くと思うんだけど、
とかいう突っ込みを入れてはいけない映画なんですネ、きっと!(笑)

レッド・バロンが動きはじめたことを知り、
パパと自分の身を守らなければ!と、
健気にも家に飾ってあった銃を持ち出して頑張るジミたん。
銃が何丁も普通に立てかけてあったけど、
これはスペンサー家がお金持ちだからか、
それともアメリカではよくあることなのか・・・。
とにかく銃を持ってプールで遊んでいるパパのところに急ぎ、
プールから出るように必死で説得するジミたんですが、
逆に「銃なんか置いてこい」と怒られてしまいます。
ジミたんがすごすごと家に戻った時、レッド・バロンが現れ、
プール脇にあったランプ(?よく分からない・・・虫除けかも?)を
プールの中に落とし、
・・・パパはあっけなく感電死!酷い話だ!(^^;
変なパパだけれど、一応ジミたんの身内なわけで、
この扱いはあんまりだ~。
親子の最後の会話がケンカってのもなぁ・・・。
蜘蛛2のピーたんは、ベンおじさんとの最後の会話をとても悔いていたけれど
この後の展開を見ると、
ジミたんはあまり気にしてないように見えるし(^^;
それにしても、私は過去に見てきた映画の中で、
作品中にお亡くなりになった登場人物というのは山ほど存在するけれど
死因が感電死・・・というのは
アイス・ストームとレッド・バロンくらいしか思いつきません(笑)
何故トビたんの作品ばかり・・・(笑)

今回はこの辺で。でもまだまだ続きますのよ。

インファナル・アフェア2 無間序曲

「インファナル・アフェア2 無間序曲」を見てきた。
先日友人Aが「やはり若者はよいvv」と言っていたが
私は若き日のラウとヤンにはあまり興味がなかった。
エディソン・チャン(ラウ)や、ショーン・ユー(ヤン)の顔が
あまり好みではないの・・・。
一昔前のアイドルみたいで。ファンの方ごめんなさい。。。
てかやっぱりラウはアンディ・ラウで、
ヤンはトニー・レオンでナイト!そうでナイト!
無間序曲では、若者達よりも、
むしろオッサン達がカッコいいのvv
ヤンの義兄のハウや、ウォン警部の相棒ルクが素敵!
ウォンとルクの友情に、萌え☆(笑)

・・・なーんて思いつつ観ているうちに、
映画はエンディングを迎え、タイトルロールが終了し・・・
さて帰るべ、と席を立ちかけたら!
インファナル・アフェア3部作完結編、
「終極無間」(単純なタイトル・・・)予告編がぁぁ!!
それでそれで!
トニー・レオン演ずるヤンが登場!
やっぱりヤンはトニーたんでナイト!(もういいヨ)
彼が演ずるヤンは、儚げでホント可愛いの。
無間道のヤンはヒロインです☆(言い切り)
てか基本的に私はオヤジ好きだけど、
ヒゲ生やした40代のオヤジを「可愛い!」と思ったのは
さすがに初めてよ!!(爆)

はー。早く終極無間が観たい。公開いつなんだろ?
・・・と思って調べてみたら、来年のGWなのね(^^;
先生、そんなに待てません!

つーワケで「終極無間」DVD注文しちゃいました・・・(笑)
中国語は分かりませんが
(一応大学で勉強はしたけど、綺麗サッパリ抜け落ちました!アハ!)
英語字幕があるし。
英語は世界の共通語☆
そのありがたさを、身に染みて感じる昨今であります。


レッド・バロンレビュー続きを書こうと思ったけど、
明日はちょっと早起きしなきゃなのでもう寝ますワ。
明日は、何故かフラメンコを観に行くのです(笑)
なんか、有名なフラメンコダンサーさんらしいです。
あんまりダンスには詳しくないんだけど(笑)
でも友達に声を掛けられ、私もちょっと興味があったので
行ってみることしにたのでありました。

それではおやすみなさい・・・

レッドバロンレビュー?

本日はこれからインファナルアフェア無間序曲を見に行ってきます☆
ただ今友達との待ち合わせに向かう車中…
昨日PCで作成しといたレビューを念のため携帯に送っておいたので
転送して更新します。
…本当は今朝追記してからアップしようと思ってたんだけど、
結局昼過ぎまで寝てしまってタイムリミット☆(笑)


れびう続き。
グランパのことが心配で、救急車に一緒に乗って行きたそうなジミたんでしたが

結局しばらくしてからパパと二人で病院に見舞いに行くことに。
呼吸器具をつけてベッドに横たわるグランパ。
ふと足元に目をやると、
ベッド脇に何故かレッド・バロン機が!!
きゃ~ッ、怖い~!!(爆)
何故ココにこんなものがあるんだ、と看護婦サンに当たるパパ。
グランパが心配なのもあるだろうけど、
パパはどうやらカルシウムが足りてないようですな(笑)
怒りの感情を転化するのはやめて下さい、と軽くあしらわれ、
さらに怒りを増すパパ。
その様子を、為す術もなく呆然と見守っているジミたん・・・
口が半開きでカワイイの(笑)
とりあえず怒り狂いながら、
レッド・バロン機を持ち帰るパパなのでした。

そして帰宅。
さーッここからが!ちゅうもーくッ!
ジミたんがレッド・バロンに寝込みを襲われるのです☆
(↑激しく誤解を招く表現はヤメマショウ・笑)
いきなりドーンとジミたんの寝顔が出てきて
一気にアドレナリンが漲るワタクシ。
ふぎゃー。カワイイ。
しかもランニング姿☆綺麗な肩やら二の腕やらを
惜しみなくさらしております。
目の保養vv
しかも、怯えた表情がこれまたいいですなーうひゃひゃ(どこのオヤジだ・・・)
そして、ここで衝撃の発見。
ジミたんが床に倒れるシーンをよく見てみて下さい。
も、もしかして・・・トビーさん・・・

脇毛が、ない!?(爆)

いや、あったとしてもかなり薄そうな様子(笑)
そんな19歳男子。ステキック。

あ、バロンに襲われて思わず "Dad !! " と助けを求めるジミたんが
なにげにツボでございました。
普段反発してるのに、いざとなると頼っちゃうのね。かーわいい。
まぁバロンには「私は君のダッドじゃないヨ☆」と
からかわれてしまうわけなのですが。
・・・それにしても、バロン人形の英語は超分かりやすいデス。
私程度のヒアリング能力をもってしても、
理解率95%だよ(笑)
皆があーやってノタノタと喋ってくれればよいのに・・・(笑)

と、ここでハッと目を覚ますジミたん。
リアルな悪夢のせいで額に汗をかいてるところがセクスィー☆
するとそこにものすごーくタイミングよく、グランパからtelが掛かってきます
(笑)
グランパ、ストーカーか?という勢いですヨあれでは!!

病床からこっそりtelをするグランパが告げるには、
レッド・バロンはスペンサー家の人間が全て死ぬまで止まらない、とのこと。
いよいよホラーっぽくなってきましたなぁ(笑)

…ようやく半分くらい終了したかな?(笑)
とりあえずまだまだ続きますので
何卒おつき合いのほど願います…

携帯から・蜘蛛2DVD

ようやくアマゾンから蜘蛛2DVD予約開始のお知らせメールがきました。
12/3発売ですか…従兄弟の誕生日だ。
プレゼントにでもあげようかしら(嘘)何にせよNY旅行前に発売されてよかった☆
これでNY研究も万端!(そうか?)
先ほど会社で「NYって何があるの?」と
胡散臭げに問われました(笑)
「エンパイアステートビルとか!メトロポリタンとか!」
と答えつつ、心の内では
「スパイディがいるんだよ!」
…いないし(笑)
ついでに中身の人はNYじゃないし(笑)

それにしても、DVD発売日は
いつ正式発表されたのかなあ。
最近会社でネットをする時間がなかったので
ここ数日ますます情報に疎くなってました(笑)
月末月初に忙しいのはいつものことだけど、
今月は格別だった…
多分、上司が海外旅行にいってたしわ寄せが
私にまで波及してきたのではないかと思われます
何故私が…(涙)

そんな上司が、先ほど「今度大阪に出張行く」と言うのですかさず
「じゃあ501の肉まん買ってきて下さい」とリクエストした。
そしたら「それはGパン…」という遠慮がちな突っ込みをもらった(笑)
「あれ?505でしたっけ?」
「多分。あれ美味しいよね」
…そうして完結して満足した我々。

今日はようやく仕事が落ち着いてきたので、
気になって久々に先ほどネットを調べてみました。

…551じゃん!(爆)

どうも、この部署は低く見積もりを出す傾向があるようです(笑)


さて、今日はこれからトゥーブラザーズを見に行ってきます…
2度目だし(笑)
私は虎愛好者ではないのですが、
友達が是非行きたいというので便乗してみようかと。
映画の日だし1000円ならまあいいか…
てか、主目的は友達に会うことにあるのですが。
…渡してたインファナルアフェアを返してもらわなきゃなのです。
…ま○貸し?え、何のこと?(笑)
布教活動ですよ、えぇ!(笑)

→→
帰宅後、右サイドのリコメンド欄に
スパイダーマン2DVDを追加してみました☆
ついでに、その他オススメ作品のリコメンド文も
ちょっと手を加えてみたりしたので、
よかったら見てみて下さいね~♪

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