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行列ができるかもしれない法律相談所

またまた更新をサボッているうちに、
SHOCK残り公演も少なくなって参りましたね・・・。寂しいなあ。
しかし今に至るまで、未だに解けない謎は多々あります。
先日相方Aちゃんと観劇した後、
「トウマちゃんの、
『コウイチが"ここで止まったらおしまいだ"って言ってた意味、
ようやく分かった気がする』って台詞あるじゃん。
私未だに分からないんだけど(笑)
是非トウマちゃんに詳しく説明して頂きたい!」
と言ったら、
「きっとマグロみたいなものなんじゃない?」と言われました。
回遊魚は泳ぎ続けてないと死ぬそうですネ。
Aちゃん、私もようやく分かった気がするよ!(笑)

今まで観た公演はほぼ平日夜の公演だったのですが、
最近残業が多くて前半30分くらい遅刻した事が2度ほどあって非常に心残りです・・・。
本来は観劇出来るだけでも喜ばなければいけないんでしょうけどね。
でもでも!前半30分といえば、
斗真ちゃんが可愛らしいサラサラストレートで、
なおかつキラキラの笑顔で可愛らしさ倍率ドン!さらに倍!という
非常に貴重なシーンなわけですよ!
二幕のXJAPANなアップは私とAちゃん的にかなりNGでした・・・。
斗真ちゃんよ、どうせXのファンになるのなら
HIDEではなくYOSHIKIファンになってくれれば良かったものを・・・。
YOSHIKIなら髪下ろしてるから(笑)
他メンバーの髪型は思い出せないや。XJAPANについて詳しくなくてスミマセン。
でもホント、第一幕のサラサラストレートが美麗なだけに、
第二幕が惜しまれてならないの!
先日これまたAちゃんと語り合ってて判明(?)したんですが、
トウマちゃんのギリギリで見てられないショーがクローズしてしまったのは、
髪を逆立てていたせいに違いない!(笑)
可愛らしく下ろしていたら、あと半年は続いていたよ!(力説)

トウマちゃんのギリギリで(中略)ショーといえば、
あそこは何故か前半部分だけがナ○歌なので聞いててドキドキしますネ(笑)
Aちゃんによると、
○マ歌にすることによって
ギリギリ感が出ていいんじゃないかとのことですが(笑)
成程。奥の深い演出です。。。

さてさて、そんな私達の間で最近盛り上がっているSHOCKトピックスが、
トウマは果たして殺人罪に問われるか?です(笑)
気になったので、
弁護士を目指して司法試験の勉強をしている友人Hに、
ショックのストーリーを細かく説明して、
乙(トウマ)は甲(コウイチ)に対して殺意はなく、
ただ脅かそうとしてただけなんだけれど、
日本の法律ではそれでも殺人罪になるのか?と聞いてみたところ、
同意殺人罪でアウトという回答を
この度めでたく頂戴いたしました(笑)
そんなワケで、トウマちゃんin刑務所なんて設定も萌えますねvエヘv
殺人罪はもとより、
日本では銃刀法違反等という問題も加わってくることでしょう。
しかしSHOCKの舞台はNY。
USは陪審員制度だし、
ここは一つ気合を入れて悲劇のヒロイン(ヒロイン!?)を演じれば、
陪審員の心象も変わるかもしれないよトウマちゃん・・・!
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Endless SHOCK 二度目鑑賞

先刻帰宅したら、母が「これ結構オモシロイのよ」と言って夢中になってTVを見てるので
何を見てるのかと思ったら花男2だった(笑)
どうやら1の時から見ていたらしい。
今明かされた衝撃(でもない)の事実。
そんなこんなで、第一話を見て、もう二度と見ることはないだろうと思っていた花男を
ご飯を食べながら見る羽目になってしまった・・・。
あ、でも、第一話よりは面白かったかも!

さて、昨日は二度目のSHOCK観劇に行って参りました。
やはり斗真ちゃんの殺陣と日舞は萌えですネ~。
斗真ちゃんの殺陣に関しては過去も何回か見てるけれど、
今までのものは正義のヒーローとしての殺陣だったので、
今回のような、冷めた目で表情一つ動かさずに敵を斬り倒していくような殺陣は新鮮!
ジャパネスクの設定がどうなってるのかは知らないけれど、
なんか斗真ちゃん軍は賊軍とか夜盗みたいなカンジで、
構えも荒っぽくて素敵ッ(><)
ただ、今までも忍であったり(inあずみ)村の青年であったり(inCRB)という立場での殺陣だったから、
我流っぽいという意味では共通点があるかな。
欲を言えば、次回殺陣をやる機会があれば、
侍の立場とかで(ただしチョンマゲはNGっすよ!)正統派な殺陣が見たい!
斗真ちゃんの殺陣って、動きは綺麗だけど、無駄な動きも多いんだよね(笑)
剣道とかも齧って、そうした無駄な動きを抑えたら、ホント綺麗だと思うんだ!
そもそも日本の伝統芸術って、無駄を排除して限りなく簡素化したところにあると思うんだよね。
例えば能楽だって、面の上げ下げ、扇子の一振り、
そういった最小限の動きによって様々な感情を表すわけで、
・・・ってまぁそれはどーでもいいんだけれど(笑)、
そういう意味でも第二幕の日舞は重要な意味を持ってるなぁ、と思う!
振りを最小限に抑えることで、
元々綺麗だったあのコの動作がさらにここまで綺麗になり得るものか、と。
日舞を習った経験を、今後の舞台活動に大いに活かしていって貰いたいなあ、と願うファンゴコロ。

ところで何故か今朝通勤途中に突然気付いたことがあったんですけど(笑)、
私がSHOCK初見の時に、トウマに感情移入出来なかった理由・・・
先日書いたように、勿論唐突過ぎてついていけなかったっていうのもあるんだけれど、
エンドレスって要するに、
「モーツァルトとサリエリ」型のストーリーなわけでしょ?
天才がいて、才能を持ってはいるけれど天才には一歩及ばない人がいて、
天才に憧れ、嫉妬し、焦燥し、精神的に追い詰められていくという・・・。
(細かい点では勿論違うところは色々ありますが)
で、そういうアマデウス型のストーリーというのは、
大抵の場合がサリエリ視点で描かれているわけですね。
私が大好きなかの名作、映画「アマデウス」も、
サリエリの語りによってストーリーが進行していく。
追い詰められていく側の心理を細やかに描かないと、
話の焦点がぼやけてしまうと思うんですね。
でもSHOCKの場合、サリエリの立場であるトウマを主に置くわけには当然いかないわけで(笑)、
焦点を追い詰められた者の葛藤に置く代わりに
「前に進んでいくこと」に置いたことにより、
アマデウス型という設定が宙に浮いてしまったように、
私には感じられました・・・。
それだったら、エンドレスみたいにコウイチとトウマの関係をライバルにせず、
リアルの時のトウマみたいに、
単純なコウイチ信者(怪我して腐ったりはするけど)にしておいた方が
ナチュラルだったんじゃないかな~、と思ったり致しましたワ。

大まかなストーリーに対してはそんな違和感もあったりしつつ、
でも台詞一つ一つのミクロレベルでは結構好きなものも多いです!
リカがコウイチに縋り付いて
「近くにいるのにこんなに冷たいの」みたいな台詞を言うところとか(うろ覚え)
トウマの「刀を真剣に変えたのは俺だ!ハハハ!」みたいな告白(やっぱりうろ覚え)以降の一連の台詞とか。

以前も書きましたが、使用されている曲も好き!
コウイチさんが天井で梯子渡りしてる時の、
微妙にスタジオジ○リ入ってる?みたいな曲とか(笑)、
ジャパネスクで使われている、明らかにパイ○ーツ・オブ・カ○ビアン入ってる!みたいな曲とか(笑)
思わずジャック・スパロウを探してしまったヨ!(嘘)
でも、パ○レーツの直前の、
RPGのボス戦で使われそうな曲(笑)が一番好きだな!

次回観劇は30日。
ちょっと時間が空いて寂しいけれど、
それまで記憶を反芻しながらなんとか生き延びていきますよ(笑)

ショックの女王様

某WJ系の漫画を彷彿とさせるようなタイトルですが
決してパクリではありません(笑)
(因みに、テニスの王子様は一巻しか読んだことありません・・・)
Endless SHOCK感想追記です。
いつものことですがネタバレには全く配慮しておりませんのでよろしくネ☆(笑)

今日一日、昨日のSHOCKの斗真ちゃんを反芻しては幸せに浸っておりました。
女王様なマナザシが忘れられない(笑)
14日は二階席からの観劇だったけれど、
次回観劇の18日は一階席なので、
女王様に上から見下ろされるポジションだわ!
うッ想像しただけで1リットルの鼻血(←なんかもう色々すんません・笑)
日舞も楽しみだ♪
日舞の時は、BGMもいいのよね~vv切ない系で。
てゆーか今回のSHOCKは全般的に私の好みの曲が多いので嬉しいです。

昨日の日記では女王様と日舞についてしか書かなかったので(笑)、
その他について少々触れておきたいと思います。
楽しみにしていたリチャード3世の軍服は、
Rさんに聞いていた通り色がイマイチだったわー。
微妙に作業着みたいだった(笑)
王族なんだし、もっと高貴な雰囲気の衣装を着て頂きたい!
でも、リチャード3世の演技は、斗真ちゃん迫真てカンジで
あ~この子も色々経験して成長したんだなぁ、と
しみじみしてしまいましたよ(何者だ・・・)

私は、SHOCKはReal SHOCKしか見てなかったんですが、
ストーリー本当に変わりましたねー。
トウマがコウイチに対して屈折した思いを抱いている、という点は
いきなり過ぎていまいち説得力に欠け、
私はあまり共感を覚えることが出来なかったのですが(すみません・・・)、
でも構成はスッキリしていてなかなか良かったと思います♪
ただ、私の好みとしては・・・(あくまで私の好みですので!)
コウイチの『いつ消えるか分からないけど幕をあけるぞ!』というような台詞(うろ覚え・笑)の後
舞台が一瞬暗転するんですが、
そこで終わったら舞台的にはカッコよかったんじゃないかな、と思います。
その後どうなったかは観客の想像にお任せ、みたいな。
ただ、それでは斗真ちゃんの日舞を拝むことが出来ないので(笑)、
まぁそこは続けてもらうとして・・・
コウイチさんが、舞台の途中で倒れて、
舞台が暗くなって照明がコウイチさんへのスポットライトのみになり、
桜の花びらが舞う・・・というシーンがあるのですが、
この演出がなかなか綺麗で好きなんですよ。
そして、ここで幕が降りたらやっぱりカッコよかったな~と思うんですが・・・
その後の、残された者達の「コウイチありがとう!僕(私)達これからも頑張るよ!」的台詞や、
コウイチの「俺もちょっと悪かったナ~ごめんネ」的台詞は
折角の綺麗なシーンの後には蛇足に感じられてもったいないな、と思ったのですが、
ハッピーエンドでないにしても大団円的演出は必須なのかしら。うぅ。
不満もあれど、Real SHOCKの時に比べて全体として絵的に綺麗になっていたので嬉しかったです。
今後の観劇も楽しみですわ!

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