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私信とか

ねーさんへ。今日のお昼の話題覚えてるかしら?
ジェフリー・バトルで検索かけてみて下さい☆
スペルはJeffrey Buttleですから!(笑)
・・・検索したかい?そう!それがトリノの銅メダリストだ!
(↑ビリーズブートキャンプ調でヨロシク。ってビリーは英語だけど☆)


というわけで。
3月に世界選手権の男子ショートに行った時から気になっていたジェフですが、
先月の30日にジャパン・オープンに行って完全に落ちました(笑)
おかしいなー。真央ちゃん目当てで行ったはずだったんだけどなー(笑)
(勿論真央ちゃんも大好きですが!)
元々フィギュアは女子シングルが好きだったんですが、
ジェフの軽やかな滑りは女子好きの私にとって
あまり違和感なくはまれる対象だったのかもしれません(笑)
甘いマスクとかよく言われるジェフだけど、
顔も好きだけど私がジェフを好きになった一番の理由はスタイルの良さ!
世界選手権の時は席が遠かった上双眼鏡を持っていかなかったので
顔がよく見えなかったけど、
遠目にも「なんて顔がちっちゃくて腰の高いコなんだろう・・・!」と
ウットリしたのを覚えています。
いや、勿論演技にも感動しましたともさ!(笑)
スケートのことは良く分からないけど!(笑)
でも分からないなりに、彼のイーグルやイナバウアーの美しさには毎回息を飲みますね。
先日のジャパンオープンの「Go The Distance」の映像はもう10回以上リピってます☆(またかよ)

これで来年スウェーデンに行く決心がますます固まりました。
もう通し券買っちゃおうか・・・とAちゃんと相談しています。
既に会社の人には来年3月に休みたい!と宣言してあることだし(笑)
世界選手権のHPのチケット申し込みフォームを見ては心迷う日々なのでした。
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世界フィギュアスケート選手権大会 2007東京

久しぶりに日記を更新しちゃったりすると
最早文章の書き方すら忘れて戸惑っちゃったりしますけれども。

・・・というわけで、約一ヶ月ぶりの更新です(笑)
SHOCKの感想を書いて盛り上がったままいきなり放置をしていたわけですが、
そんな私が最近夢中なのはフィギュアスケート☆
いわゆる俄かファンです☆(笑)
そしてどこまでも王道に、真央ちゃんに夢中な私。
先日の世界選手権で
真央ちゃんがフリー最高得点を叩き出した時の録画映像なんて
最低でも10回は見てるよ・・・。

その世界選手権なのですが、
Aちゃんが男子ショートとエキシビションのチケットを取っていて、
一緒に行かない?と私に声をかけてくれました。
見に行く前は、テレビで見ても大して変わらないんじゃないか・・・とか
実は密かに思っていたわけですが(笑)、
実際生で見てみたら面白い×2!
すっかりはまってしまって、
急遽エキシビションツアーを見に行こうという話になったのですが、
休日の公演は31日の札幌公演しかないじゃん・・・ということで、
土曜日にわざわざ札幌まで行ってきましたよ(笑)
公演のチケットと航空券とホテルをバタバタと手配。
いざとなるとフットワークが異様に軽くなるのは
ジャニ時代に培われた行動力によるものでしょう(笑)
その日、本当は都内で花見をする予定だったのに、
思いもかけず冬の世界に逆戻り。
でも札幌までお金と時間をかけて行った甲斐は十分ありました!
私は真央ちゃんと友加里ちゃんのファンで、
Aちゃんはランビエールファン、
各々主目的は違えど二人とも十二分に公演を堪能してきました♪

そんな私達の行動力が、
国内にとどまらずインターナショナルな広がりをみせる日も近いかも(笑)
今、Aちゃんと「来年スウェーデンで開催される世界選手権を見に行こう!」という話で
大層盛り上がっているところです。
大会はイエテボリ(ヨーテボリ)で行われるそうですが、
折角なのでストックホルム観光や、
さらにはラップランドまで足を伸ばしてオーロラツアーをしたい!
アイスホテルに泊まりたい!
犬ぞりに乗りたい!
等等、夢は広がるばかり。
仕事しながらインターネットでスウェーデンについて調べる毎日です。
・・・典型的な逃避行動ってやつですね(笑)
仕事で辛いことがある度に、一年後の旅行に思いを馳せ、
逃避が高じて先日ついつい
「地球のあるきかた 北欧編」まで買ってしまったのですが(笑)、
悲しい哉、
果たして3月の決算期に1週間以上休みが取れるのか、
という疑念も拭いされません・・・(苦笑)

王の男

Aちゃんに、DSでどうぶつの森をやろうよ!と勧誘されてる私。
うーん、FF3も残すはラストダンジョンのみとなったことだし、
私も通信仲間に加わってみるか・・・。
でもやっぱり私はFF3のモグネット仲間を切望してるんだけど!(笑)
AちゃんもFF3買ってくれないかなー。

というDS話はさておき。(笑)
先日「王の男」を観に行きました。
アジア映画には、ガツンと心に響くような力強い映画が、
欧米のそれよりも遥かに多い気がするのですが、
この「王の男」もそんな映画の一つでした。
二回鑑賞したけれど、二回目もやっぱり泣いてしまった!

友人に「王の男の『の』は形容詞じゃなくて所有格なの?」と聞かれたけれど、
ええ、所有格でしたとも!(笑)
そしてタイトルに違わず、内容もあやしげな要素は確かに多々ありましたが(笑)、
それが全然気にならないくらいいい内容でしたわ。
それに、基本的に主人公の芸人二人の間にあるのは純粋な友情だしなー。
この映画の元になった「繭」という舞台では、
王と芸人二人でドロドロとした三角関係が形成されるらしいですが(笑)
映画の通り、チャンセンとコンギルは友情で結ばれている方が私は断然好みだな。
恋愛の為に命を捨てる話は多いけど、友情に命を懸けるストーリーは貴重だ!

それにしても、韓国の人の名前はなかなか覚えにくい。
私は二度見ても結局最後までチャンセンの名前が覚えられず(笑)、
さっき王の男のHPを見てようやく「ああそういえば・・・」とおぼろげに思い出したわ。
映画を見終わった後、友達に感想を述べるのも大変だった。
「あの男の人カッコよかったね・・・ってみんな男じゃん!!
ホラ、あの主人公二人のうちの男の方・・・って、だから両方男じゃん!!」
等等、一人空しくボケツッコミを繰り返してしまった・・・。
いや、でもチャンセンは本当にカッコよかった。
コンギルを庇って文書を書くシーンなんて惚れたわー!!

カッコいいと言えば、
反乱が起こった時に逃げるように促されても
眉をピクリと上げただけで平然としていたノクスもカッコよかった!
確かに悪女かもしれないけど、
自分がやっていることをわきまえているその肝の座った悪女っぷりに、
これまた惚れてしまいましたよ・・・!

チャンセンが目を焼かれて以降のシーンはもう涙が止まらなかったです。
一回目に見た時は、ラストの芸人一向が旅をしているシーンを見て、
「あれ?結局チャンセン達は助かったの?」と思ったんだけど、
二回目を見た時に、弟分3人が揃っているのを発見し(遅!)、
そういえば本来なら一人殺されちゃってるはずだもんね・・・と気付き、
これは彼らが早々に宮廷を立ち去っていたら、
もしかしたらあったかもしれない幸せな未来だったんだね、と思ったらまた泣けました。
韓国の作品は本当に人の泣かせどころをよく分かってるわ!

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